アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!

アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

カンボジア駐在の日本人がアンコールワットだけじゃないカンボジアの魅力をお届けします!

【お土産にも最適】アンコールワットで特にオススメの雑貨屋さんをご紹介します!

はろー!ちあきです。 

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シェムリアップは相変わらずの雨季で、めちゃくちゃ晴れて暑いι(´Д`υ)アツィー、と思ったら夕方からスコールが降ったり、雨が降るぞ降るぞ、と思ったら一日天気が持ったり。

気候的には総じて、日本よりも過ごしやすい8月・9月でしたが、アンコールワットからの朝日鑑賞はもっぱら曇りで悔しい思いをされた方も多いはずです。
これからは乾期の時期に向かうため、これから来られる方はぜひお楽しみに!!! 


さて、本題です。旅行に来た時意外と迷うのがお土産。
今回はシェムリアップで絶対にチェックしたい雑貨屋さんをお土産5選をご紹介します。ばらまき用から、大切なあの人用から、果ては一生使える自分用まで、是非ご参考ください。

キャンディーアンコール

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カンボジア、アンコールワットのばらまき土産と言えば、定番のキャディーアンコール!

過去に弊社のスタッフも何度もお邪魔しております。

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キャンディーアンコールは何と言ってもその見た目の可愛さが抜群!
日本の飴細工職人、やよいさんがカンボジアの若者に技術を教えていらっしゃいます。

色とりどりの小さくてかわいい飴は、見ているだけでも飽きません。
1つ1つ味もしっかりしているので、一気に口に放り込んで複雑なそのフレーバーを楽しむもよし、一つ一つ味わうのもよし。

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店内には飴だけでなく、本物の飴を使ったピアスなどのアクセサリーも販売されています。また、上記写真のように目の前でこの飴が作られていく様子もご覧いただけます。
複雑な模様の作られ方、大きな飴の塊がどんどん小さくなる姿は圧巻です。

ロリポップ作り体験($10/一人、最少催行人数2名様から)も人気で、旅行のすきま時間に1時間程度でご参加できます!

要予約ですので、ご参加希望の方は弊社にてお申込み可能!

 

お問い合わせはこちらまで。
キャンディーアンコールは下記の場所で購入可能です。

 


Ashi [ -亜 紙-]

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ばらまき土産、、にはちょっと高価かもしれませんが、仲の良い友達へのお土産に重宝するのがバナナペーパーで作られたポーチ。

 

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豊富なデザインが揃っているので、女性用だけでなく、男性へのお土産にもおすすめです。もちろん、自分用に購入するのもおすすめ。
たくさんあるおしゃれでかわいいデザインの中から、自分の好みのものがきっと見つかりますよ。

 

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使い勝手の良いポーチ(大/小)、コースター、財布、ペンケースなどプレゼントする人の生活から想像しながら選ぶのも楽しいですよね。

 

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中にはこういったパソコンケースなんかも取り扱ってます。

 

このAshiのバナナペーパーがすごいのは、世界初の水に濡れても破れない素材でできていること。
見た目は暖かみがあり、和紙のようで少し頼りなさげですが、触ってみると肉厚で、しっかりとしており、破れにくい素材であることがわかります。
使い込めば使い込むほど、素材が馴染んで柔らかくなり、風合いが出てきます。
その様子はまるで皮のよう。一度使ったら病みつきなること間違いなしです。

また、このAshiを作成している「Kumae」はカンボジアのゴミ山問題と向き合ってきた日本人、山勢拓弥さんによって運営されています。
アンコールワットを有するシェムリアップの街は、世界中からの観光客で賑わう半面、日々排出される大量のゴミと、それが廃棄されるゴミ山が問題となっていました。


そんなゴミ問題を少しでも改善させよう、ゴミ山で働く人の環境を変えよう、選択肢の幅を広げるために始めたのが、このAshi、バナナぺーパー作りでした。

 

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作業は全て手作業で行われており、化学薬品などは一切使われておりません。
山勢拓弥さんの活動や、Ashiに関しては下記URLもご確認ください。

Ashi

環境に優しくて、おしゃれなポーチ、あなたもおひとついかがですか?

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Saboo Sabay

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カンボジアは質のいいハーブやスパイスがたくさん採れることで知られており、普段の料理はもちろん、ハーブ療法として医療にも利用されています。
このハーブ療法は、クル・クメールと呼ばれる伝統医療師が薬用植物を薬として調合し処方する方法で、カンボジアでは古来より人々の日常に取り入れられてきたと言われております。

Saboo Sabayさんはそんな良質なクメールハーブたちをより自然な状態で、製品づくりには動物性のものは使用せず、環境に良いかつ、フェアトレードにこだわった石鹸を販売されております。


徹底的な品質管理と、手作りにこだわり、伝統的な石鹸製造方法でゆっくり時間と手間をかけられた石鹸は、一日の製造個数は限られていますが、一つ一つ見た目が異なりやさしい風合い。
お肌にとってもやさしく、洗いあがりすっきりしているのにつっぱらないのが特徴です。

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また、良質なクメールハーブを使用しているため、洗うだけでストレスが軽減される優れもの。お風呂で使うたびに身体だけでなく、心もリフレッシュできちゃいます。女性だけでなく、男性にもおすすめなので、ご家族やご友人へのお土産にいかがでしょうか。


種類は効能に分けて全部で8種類。
こちらも、プレゼントされる方のことを考えながら選ぶのも楽しそうですね!

下記にてご購入いただけます。

 

※Fresh Fruit Factoryさんの前が店舗です。

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Shippos

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さて、お次はご自身へのお土産にぜひおすすめしたい雑貨です。
カンボジアの人たちに、「新しいクメールヴィンテージ」を作るというコンセプトのもと、ものづくりを通してカンボジアの未来を作っていくアパレルブランドです。

 

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主に、皮を使ったオリジナル雑貨を中心に取り扱っており、長財布・アイフォンケース・キーホルダー・ペンケース・マネークリップ・名刺入れなど、ビジネスのシーンで使っても問題なくかっこよく決まる小物が揃ってます。


Shipposとは ひっくり返して”unsophisticated(荒削りな)” という単語をもじって可愛くした造語。

若きカンボジア人クリエーターたちが放つ、粗削りだけどどこか繊細な感性が光る雑貨と、Shippos創設者兼クリエーターの日本人Shinさんが創る、こだわり抜かれた商品一つ一つが店頭には並びます。

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ブランドロゴにも熱い思いが込められており、思わず誰かに伝えたくなる裏話も。

 

 

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さらに、Shinさんが手掛けるもう一つのプロジェクト「MINE IS YOURS」は、「Forks For Folks」というコンセプトのもと、内戦時代、人の命を奪うために作られた銃器を什器に、武器を食器に変えて今も続く地雷撤去問題に取り組む人たちをサポートするために作られたブランド。

 

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未処理の地雷はおよそ600万個、1つ$5で作られた地雷は、1つ撤去するのに$500かかると言われ、完全撤去にはおよそ100年の時間が必要だと言われています。

 

観光の中心地ではもう地雷による心配はほとんどありませんが、つい最近まで続いた内戦や隣国タイとの争いのときに埋められた。地雷はまだまだ幼い命を奪う武器としてこのカンボジアのどこかに埋まっています。

 

このプロジェクトでは、そういった武器を人を殺す道具なのではなく人が生きていく上で重要な食事に使われるフォークやスプーンに変え、例えばフォーク一本の購入が地雷撤去隊員の一食分の食事に代わるなどの取り組みを行っています。

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こちらもただのフォークに昇華させるのではなく、使われるのであればおしゃれにかっこよく、という思いが伝わり、使いやすさはもちろん、見た目や大きさなどの細部までこだわり抜かれ、クリエーターさんの熱い思いが伝わってきます。


オンラインショッピング以外にも、シェムリアップではShipposの店頭でも購入できますので、ぜひチェックしてみてください。

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Raksmey Sorya

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カンボジアの孤児院の子たちがデザインし、作ったハンドメイドのアクセサリーが買えるのはここ、Raksmey Sorya(ラクスメイ・ソリア)。

天然石を用いたネックレスやブレスレット、ピアスの他に、Tシャツやマグカップ、アイフォンケース、バックなども販売しております。カンボジアはまだまだ経済発展が乏しく、親が出稼ぎに行ってしまい一緒に暮らせない子供たちがたくさんいます。
そんな子供たちを預かり、アートなどを通して、自分たちで生きる力をつけながら、未来を作る支援をされている孤児院があります。

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それがSok孤児院。運営者の後藤勇太さんは”支援に頼るでなく自分たちのできることで人に喜んでもらいたい"という思いから、子供たちの豊かな想像力をアートの力に変えていき、雑貨にして売り、その売り上げを孤児院の運営費用に充てています。

 

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自由な発想と、繊細な心が作り出すハンドメイドの雑貨達は、カンボジア土産としてだけでなく、普段使いとしても重宝するものばかり!

 

シェムリアップの店頭で直接購入すれば、誰がどんな思いでその雑貨を作ったのかの裏話も聞けちゃいます。1人1人に物語があるように、一つ一つの商品に隠された裏話もぜひ聞いてみてくださいね!

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 まとめ

いかがでしたか?

アンコールワットでのお土産はかわいくて素敵な雑貨の宝庫!
遺跡観光以外にも、その土地でしか見れないものに目を向け、耳を傾け、手に取ってみてください。
きっとお気に入りの一品が見つかるはずです。

それではまた来週!

 

アンコールワット旅行を満喫!大手旅行会社のパッケージツアーではわからない!?現地オプショナルツアーがお得で楽しい!

ソクサバーイ!

最近、寒暖差が激しいシェムリアップで風邪を引いてしまいそうなヤナギーです。

カンボジアを代表する世界遺産「アンコールワット」。2018年9月現在、日本からの直行便は依然として出ていませんが、毎年約30~35万人もの日本人旅行者が訪れています。

直行便がないのにもかかわらず、1年間にそれだけの旅行者が訪れているのは、ひとえにその人気の高さゆえ。

そんな人気の高いアンコールワットは、大手旅行代理店などで取り扱われているパッケージツアーで簡単に参加することが出来ますが、

 

ちょっとまって!

 

大手パッケージツアー(飛行機・ホテル付き)に付いてるオプショナルツアーを申し込もうとされていませんか?

実は、もっとリーズナブルに参加することができちゃうんです!そして、大手パッケージでは体験出来ない魅力的な現地ツアーが沢山あります!!!

  

そこで、今回は「アンコールワット旅行を満喫!大手旅行会社のパッケージツアーではわからない!?現地オプショナルツアーがお得で楽しい!」をお伝えしたいと思います!!!

 

パッケージツアーとは 

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パッケージツアーとは、航空券やホテル、現地に到着してからの移動手段などが全て料金に含まれているツアーのことです。 

日本国内の空港までは自分自身で行く必要がありますが、海外現地に到着してからは添乗員や日本語の話せるガイドが付き添ってくれるので、海外旅行慣れしていない方にオススメです。

ホテルのランク(4つ星、5つ星)によってプランが分かれていることもあり、追加料金を払えば、超一流のホテルに泊まることも出来ます。

 

現地オプショナルツアーとは 

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現地オプショナルツアーとは、旅行の自由行動時間(フリータイム)を使って参加する日帰り観光がメインのツアーの事です。

強制参加ではなく、いくつか候補がある中から希望するツアーを選ぶ場合がほとんどです。日本出発前に決めなくても、現地到着後でも参加できる気軽さも魅力の1つです。

各国必ずオプショナルツツアーを専門的に取り扱う現地旅行会社があるので、(弊社TNK&APTトラベルJAPANもその一つです)自由行動時間(フリータイム)があるパッケージツアーにご参加の方は、そうした現地旅行会社を使うことも可能です。

 

大手パッケージツアーのオプショナルツアーは高い!?

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さて、大手パッケージツアーは航空券やホテルなどが込み込みでお得に思われますが、予約する前に注意しておきたい点もあります。

 

それは、、、

オプショナルツアーが高い!

 ということ。

  大手旅行代理店のパッケージツアーに含まれるオプショナルツアーは総じて料金設定が高いです。

 

これには理由があって説明させていただくと、まず大手旅行代理店の主な利益は航空券+ホテルがセットになっているパッケージツアーが主流で、オプショナルツアーの販売に関しては専門的ではないからです。会社によっては、オプショナルツアーは他の旅行会社に任せている会社も多くあります。

 

それに対して、弊社のような海外現地の旅行会社はパッケージツアーを申し込んでいる旅行者だけでなく、個人で航空券やホテルを手配している個人旅行者向けにオプショナルツアーを販売しています。

 

そのため、価格面やツアー内容で常にしのぎを削っているため、大手旅行代理店に勝るとも劣らない内容でしかも価格が安いオプショナルツアーを提供できるんです!

例えば、有名なスタジオジブリ作品の「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われている「ベンメリア遺跡」。某大手旅行代理店のオプショナルツアーだと、1名あたり$70~($5の入場料込)ですが、現地旅行会社だと1名様あたり$45(入場料別)で手配可能です!

  

▼ベンメリアについての記事はコチラ 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

さらに、現地旅行会社のオプショナルツアーには大手旅行代理店にはない魅力があるので、続いてご紹介させていただきます!

 

現地旅行会社によるオプショナルツアーが魅力的な3つの理由

魅力①:幅広いツアーから自分にあったツアーが選べる!

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 大手旅行代理店のパッケージツアーに含まれるオプショナルツアーは選べる数に限りがあります。そのため、少ない種類の中から選ばないと行けないため複数行きたい場所があったとしても、組み合わせることが出来ません。

 

例えば、カンボジア第二の世界遺産プレアヴィヒア寺院に行く道中には、ベンメリア遺跡が存在します。しかし、大手のパッケージツアー内のオプショナルツアーではプレアヴィヒアのみにしか行けず、ベンメリアを組み合わせて行くことが出来ません。効率が良くないと思いませんか?

 ところが、現地旅行会社が提供しているオプショナルツアーでは、プレアヴィヒア・ベンメリアを組み合わせて行けるツアーがあります!

 

▼プレアヴィヒア+ベンメリア遺跡ツアーについてはコチラ

www.tnkjapan.com

 

魅力②:ユニークなツアーが多い!

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大手旅行代理店が取り扱っているオプショナルツアーはいわゆるガイドブックに載っている観光地をメインとしたものばかりなので、ちょっとマニアックな観光地などはいけないことがほとんど。

 

しかし、現地旅行会社では大手旅行代理店では取り扱っていないようなマニアック&ユニークなオプショナルツアーを取り扱っています!

 

例えば、バッタンバンというカンボジアで第三の都市と呼ばれる街があります。そこで、バンブートレインと呼ばれる人気のアクティビティがあります。バンブートレインとは、竹で出来たトロッコに乗って、廃線となった線路を時速約60kmで駆け走るアクティビティです!

こうした、バンブートレインなどのマニアックなアクティビティなども選べるのがオプショナルツアー専門の現地旅行会社の魅力の1つです。

 

▼バンブートレインについての記事はコチラ

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

魅力③:現地旅行会社のツアーはアレンジが効き、自分だけのオリジナルツアーが出来る!

 

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最後の魅力はなんと言っても、自分だけのオリジナルツアーが組み立てられること!

 

パッケージツアーを提供している大手旅行会社の場合、ちょっとしたアレンジを加えたくても、最初からパッケージツアー自体の見積もりが必要になってくるので、時間・手間・費用がそれぞれかかります。
(上記でお伝えしたとうり、元々の料金が高いのでアレンジも高く付きます)

しかし、豊富にツアーを取り揃え、オプショナルツアーに特化している現地旅行会社なら、細かなアレンジはもちろん。ご要望にそったオリジナルツアーを簡単につくることが出来ます!

もちろん、ツアー当日よりは事前にご相談いただくほうがスムーズにご案内が可能になるので、以下の連絡先よりご連絡くださいませ!

 

▼オリジナルツアーについてはコチラ

www.tnkjapan.com

 

 

 

 

まとめ 

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ここまで読んでいただいた方の中には、大手旅行代理店のパッケージツアーに魅力がないのかと思われるかもしれませんが、私はそう言いたいのではありません。

 

私が言いたいことは、「パッケージツアーとオプショナルツアーを上手に使い分けよう!」ということなのです。

確かに、パッケージツアーの料金では大手旅行代理店よりも現地旅行会社の方がお得ですが、現地までの航空券とホテルなどのセット料金であるパッケージツアーは個人でホテルサイトや航空券サイトで予約するより安いです。

 

そのため、うまく現地の手配を使い分けることで、賢くお得に旅行をすればお財布にも負担が少なく、楽しい旅行を組み立てる事ができます!

 

★本記事の総まとめ★
  • 航空券とホテルがコミコミの大手のパッケージツアーで渡航!
  • 現地ツアーはオプショナルツアー専門の現地旅行会社で!
 

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◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
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私の大好きなプレアヴィヒア寺院遺跡を観光するべき3つの理由

ハロー!

シェムリアプー支店よりちあきがお届けいたします!
(最近自分の中で、シェムリアップを”シェムリアプー”と言うことが流行っています)
(響きが可愛くないですか??!) 

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今回は私の激押し遺跡、プレアヴィヒア寺院
ぜひ皆様にも行ってほしくて筆(キーボード)を取りました。

 

 

プレアヴィヒア寺院とは?

プレアヴィヒア寺院とはカンボジアとタイの国境近くにあるダンレク山地内、海抜625mの断崖の頂上にあるヒンドゥー教寺院です。
クメール人によって9世紀末クメール王朝時代にヤショーヴァルマンⅠ世の命により建設が始まりました。
11世紀ごろに大幅に増築されたと言われおり、完成までに200年近い年月がかかったとされております。

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2008年7月にアンコール遺跡に続き、第2の世界文化遺産に登録されましたが、隣国タイとの国境問題でしばらく揉めたため、一般観光客のために開放されたのはつい最近。


アンコール遺跡と異なり、まだまだ観光客が少ないため今注目の世界遺産として大プッシュ中です!

なんで”今”プレアヴィヒアなのか

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個人的なお話になるのですが、実はわたくしカンボジアに来て
一番最初に行った遺跡がこちらのプレアヴィヒア寺院なんです。

え、アンコールワットじゃなくて?


はい、そうです。プレアヴィヒアです。


元シェムリアップ支店の久保や、大先輩やなぎーさんが撮ったり書くブログ記事に完全に感化され、あの景色を私も見たくなり。。

ずっと ずっと ずっと、行きたくて行きたくて行きたくて、、、

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カンボジア配属になったら絶対に行こうと思っていた場所の一つだったのです。
そんな私の憧れの場所、それがこのプレアヴィヒア寺院でした。

片道4時間の場所も、ハロン湾で慣れてるのでへっちゃら。(元ハノイ支店スタッフ)
そんなカンボジア第二の世界遺産の魅力をお届けします。

 

理由1:見たこともない絶景に出会える

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上述の通り、プレアヴィヒア寺院は海抜625m、標高547mの断崖絶壁の上に建てられており、中央祠堂の裏側から見える景色は一見の価値あり。
眼下に広がるカンボジアの大地は思わず息をのむ素晴らしさ。

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どこまでも続くかのような緑の絨毯と青い空が広がり、奥の方はその境目がわからなくなります。

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もちろんこの場所は写真スポットにもなっており、ロープの柵は設けられておりますが、一段下がったところに座り絶景をバックに写真撮影ができるようになっています。
もちろん、この絶景をバックにすればどんなポーズもいい感じに決まります。

 

ジャンプするもよし、

ぼーっと耽ってみるもよし、

背を向けて立つだけでもかっこよく決まります。

  

インスタ映えもご覧の通り。

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思わず周りの友達に、「これどこで撮ったの?!」と聞かれること間違いなし。

 

また、実は自然の景色を見ることは心に癒しの効果をもたらすと科学的にも証明されております。
特に、外部からの情報の8割は視覚からとも言われているため色が無意識的に心身に大きな影響を受けるようです。


プレアヴィヒア寺院の断崖から見えるは、心を整えたり、疲労回復をしたい人に特におすすめです。
この景色を見たら、自分の悩みがちっぽけに思えてきました。

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理由2:入場料がアンコールワットよりも安い

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そうなんです、安いんです!!\(^0^)/ヤッターヤッター


1日券が$37、3日券が$62、7日券が$72もするアンコールワットの入場料ですが、
プレアヴィヒア寺院の入場料はたったの$10


世界的に見てもアンコールワットの入場料は高いと言われておりますが、
プレアヴィヒア寺院は1/3以下に抑えられます。

寺院に行くためにはバイク($5/1台)か四輪($25/1台)に乗って頂上まで行かなければいけないのですが、それでも$15前後に抑えられます。
アンコールワットの入場料が高くて敬遠していた学生たちにも、何人かで集めて行けば安く済ませることもできちゃいます!


この先、入場料が上がる可能性は極めて高いため、今のうちに行くのがおすすめです!(アンコール遺跡の入場料は1年間で2倍近く料金が上がりました。。)


理由3:クメール人の計り知れない根性と厚い信仰心を知る

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一言で言います。


よく建てたよ、クメール人!!!

そうなんです。私は感動したんです。
よくこんな高い場所に、断崖絶壁にこんな寺院造ったな、と。


しかもその原動力が、厚い信仰心と王様への忠誠だったなんて、、、!
今でこそ、カンボジアの人口の90%は上座仏教を信仰しておりますが、
当時はヒンドゥー教がこの地域では信仰されておりました。

そのため、寺院名の「プレアヴィヒア」とはクメール語で
「神聖な寺院」という意味のサンスクリットから来ています。


昔はクレーン車も、トラックもないにもかかわらず、
人と象の力だけであの寺院を完成させました。

行って頂くとわかるのですが、プレアヴィヒア周辺は岩で滑りやすくなっており、少し歩きにくく、また勾配が急で登るのも一苦労するんです。

そんな足場が悪い中、自分よりも大きくて重い石を何個も何回も運んで、、、

 

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この、美しい神聖な寺院を建てるために何人の人々が汗水流しながら建設にかかわったのでしょうか。

そんなクメール人の計り知れない根性と厚い信仰心をここプレアヴィヒアで感じ取ることができます。
きれいな状態で残っているレリーフにそっと手を触れながら、
ぜひその先人たちの困難と1000年以上前に建てられたその歴史に思いを馳せてみてください。


プレアヴィヒアの問題とこれから

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実はこれだけおすすめしてきたプレアヴィヒア、一点だけ弱点があるんです。

それはシェムリアップ市内から遠いというところ。
道が舗装されたとはいえ、車で片道3時間ほどかかってしまうんです。
トゥクトゥクで行けるような距離じゃありません。。

ガソリン代が高いので安い軽油を使用している車が多いですが、故障しやすかったり下手したら爆発するなんてうわさも、、
弊社では安全なガソリン車を100%使用しているので、快適に安心して行けますよ。

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また、せっかく世界遺産に登録されたもののその距離が問題でなかなか遺跡の修復が進んでいません。
形あるものはやがて壊れていきます。

価値あるこの寺院を守るために、まだまだ様々な支援が必要なようです。


まとめ

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普通に考えれば1000年以上前に作られた建物がいまだに残ってるのはすごすぎです。
また観光客がいないタイミングは断崖絶壁に寂しく寺院が建ち、なんとも哀愁漂う雰囲気が個人的には好きです。

最近まではタイとの国境問題で治安も心配されておりましたが、
2018年8月現在、治安の心配もなく入場の際にパスポートの提示も特にありませんでした。

破風に残されたシヴァ神やインドラ神のレリーフは感嘆ものです。
遺跡好きもそうでなくても、一度は見ておくべき絶景。

 

皆様もぜひいかがでしょうか?

TNKでは定期的にキャンペーンも実施中!

せひチェックしてみてください(`・ω・´)

www.tnkjapan.com

www.tnkjapan.com

 

それではまた来週!

アンコールワット観光に疲れたらスパ・マッサージに行こう!格安〜ラグジュアリーまで最適な場所をご紹介!

東南アジアといえば、日本と比べてみても安い物価が魅力的という人も多いのではないでしょうか。

物価が安いからこそ、日本では中々できない贅沢体験をしてみませんか?

 

今回は、私ヤナギーがチョイスしたシェムリアップでオススメのスパ・マッサージ店を紹介いたします。

ラグジュアリーからリーズナブル(格安)なお店まで、シェムリアップでスパを受けるなら、ぜひご参考にしてくださいね。

 

【ラグジュアリー】プレアガーデン(PREAH GARDEN) 

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シェムリアップ市内中心からトゥクトゥクで約20分、日本人ご夫妻が経営されている超自然派のスパリゾート施設です。約6,400平方メートルもの広大な敷地の周辺には、放し飼いにされた馬や水牛たち、手付かずになったままの大自然を全身で感じられます。

1日の始まりでもある朝日を見ながら受けるヨガは、ヨガ初心者〜上級者でも楽しめる内容になっています。

 

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プレアガーデンのオススメポイント!

大自然の力を感じながら受ける「贅沢リラックスパッケージ 180分/$85」がオススメ!ヨガの後、手作りハーブボール・トリートメント(90分)と更に、店舗オリジナルのヘッドマッサージ(30分)をお楽しみいただけます。日頃スマートフォンやパソコンなどを使用する人は特にオススメ!

 

プレアガーデンの詳細記事は↓コチラ↓

 

《店舗情報》

名前:プレアガーデン(PREAH GARDEN)
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし
ロケーション:Siem Reap Town Land plot number: 414, address at Svayprey Village, Sangkat, Svay Dangkum

 

 

【ラグジュアリー】シェモアスイーツ(Chez moi suites)

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カンボジアにはチュポンと呼ばれる自家製ハーブスチームサウナの伝統的な民間療法があります。シェモアスイーツのチュポンではすべてカンボジアで採れたハーブが使われています!カンボジアのハーブは日本と比べて強力な成分を持っている物が多く、リラックス・美肌効果が非常に高いです。カンボジアは紫外線が強く、お肌を痛めやすいため、お肌のケアはかかせません。シェモアスイーツはそんなみなさまの味方です!

 

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シェモアスイーツのオススメポイント!

ズバリTNKトラベル限定のオリジナルパッケージがオススメです!内容は以下の通り。


<TNKオリジナルパッケージ $25/1名様>

1,ウェルカムドリンク、フルーツ、おしぼり
2,60分のマッサージ*(クメール、オイル、ハーブボールの3種類から選べます。)
3,マッサージ後のハーブティー
4,チュポンとプール使い放題(最長3時間)

 

最大の魅力はなんと言っても、「チュポンとプールが使い放題!」ということ!

遺跡観光で疲れた後、ホテルへ戻る前にスパでリラックスしてもいいですし、ホテルチェックアウト後の帰国前に、汗を流してリフレッシュしてから空港に向かうのもどちらもオススメです!

 

シェモアスイーツの詳細記事は↓コチラ↓ 

 

《店舗情報》

名前:シェモアスイーツスパ (Chez Moi Suites&Spa)
営業時間:13:00~22:00
定休日:なし
ロケーション:Street 22, Wat Bo Village, Siem Reap

 

 

 

【リーズナブル】ボディアスパ(Bodia Spa)

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カンボジアの人気スキンケアブランドが経営しているスパです。清潔さ、料金、技術のトータルバランスがよく、コストパフォーマンスの高さから在住外国人に人気があります。スパ内に併設されている「ボディア・ネイチャー」では、ボディアスパでも使用されている自社製品が購入可能です。

 

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ボディアスパのオススメポイント!

オーガニック素材から作られている自社ブランドのオイルを使用したアロママッサージ「ボディア・クラシック(BODIA CLASSIC)」(1時間/32US$)は、施術スタッフの技術力の高さを実感でき、移動や街歩きで疲れた身体をリフレッシュできるおすすめメニューの1つです。強めのマッサージが好きな方は、「ボディア・トニック(BODIA TONIC)」(1時間/30US$)がオススメです。ストレッチ主体の施術はタイ古式マッサージの源流とも言われており、足や背中のリフレッシュに効果抜群です。

 

《店舗情報》

名前:ボディアスパ(Bodia Spa)
営業時間:10:00~23:00
定休日:なし
ロケーション:New Street A, Krong Siem Reap

 

 

 

【リーズナブル】プーラヴィダ(Pura Vida)

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フランス人ご夫婦が経営しているモダンスタイルなマッサージ店です。東南アジアといえば所謂「街スパ」「路上スパ」が有名ですが、ローカルの店舗に入るのって中々勇気が要りますよね。Pura Vidaはそんなローカルスパの1種ですが、さすがは外国人オーナーの店舗、スタッフの教育は行き届いており、リーズナブルながらも値段以上の体験ができます。 シェムリアップ市内だけで5店舗も展開していることからも、人気の高さが伺えます。

 

プーラヴィダのオススメポイント!

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パブストリートにある店舗はフットマッサージ30分が$4というお手頃価格で受けられるのが魅力的です。市内散策の後に訪れるのも良いですし、パブストリートでお酒を飲んだ後にもオススメです。夜遅くまで営業しているのも、ありがたいポイントですね。チップなどを要求してくるようなこともないので、日本人の皆さんでも安心して受けられます。

 

《店舗情報》
名前:プーラ ヴィダ(Pura Vida)
営業時間:11:00~24:00
定休日:なし
ロケーション:Street 08, Krong Siem Reap
(https://goo.gl/maps/qGLzdi43cyK2

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 シェムリアップにはそれぞれ特徴的なスパが数多くあります。
ぜひ、自分だけのお気に入りスパを見つけてくださいね!
 
 

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◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

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【ホーチミン】

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【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

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アンコールワットで日本語ガイドを依頼する時の相場・日本語のレベルを徹底解剖!

アンコールワット

ハロー!
カンボジアは世界遺産の街シェムリアップより、アンコール遺跡に囲まれてちあきがお届けいたします。

そう!

TripAdvisor、「行ってみて良かった世界遺産ランキング」堂々の第一位、「学生に人気の世界遺産」常に上位、1992年のUNESCO 世界文化遺産に登録されて以来、世界中の人を魅了し続けています。
そんな憧れの世界遺産ともいえるアンコールワットに先日ようやく行ってきました!(シェムリアップに異動となり3週目)


実はアンコールワットは、アンコール遺跡群の中にある遺跡の中の一つなんです。そして、400万ヘクタールを誇る敷地の中には大小600を超える遺跡が点在しています。

行ってみてわかったのですが、アンコールワットだけでもすごく広いんです!
実は、当初アンコールワットの知識全くの0だったのですが、行ってみてわかりました。
歩いて回ろうなんて無理です。(歩いて回れると思ってました。)

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やはり、一番有名なだけに見どころもたくさんあるのがアンコールワットの魅力です。


乾期の際に見られる息をのむほどの美しさの朝日鑑賞、堀に貯められた水に反射して映し出される堂々とした姿、神聖な雰囲気の寺院内といくつもある歴史的価値の高いレリーフ、宇宙の中心と言われるパワースポット、など、計算しつくされて建てられたアンコールワットの見どころは言葉では言い尽くせません。

 

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でも、せっかく行ったのにSNS受けを狙った写真撮影の嵐。

帰国後の感想が「なんかよくわかんないけど、すごいきれいで感動した」というのはちょっと味気ない。。

 

 

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次いつ行けるかわからないアンコール遺跡。
だからこそ、せっかく行ったのであればたっぷり楽しんで、充実した時間にさせたいですよね。

そこで登場するのが、現地の日本語ガイドさんたち!彼らがいることで、あなたのアンコール遺跡観光は数倍、数十倍は充実します!

その理由はこちらより。

 

今回はこのアンコール遺跡案内のエキスパートでもある、カンボジアの日本語ツアーガイドさんの実態調査!
旅の良し悪しはその土地で出会った人たちとのふれあいで決まるともいわれています

が、この一生に一度の経験になるかもしれないアンコール遺跡ツアーのガイドさんで”はずれ”を引いてしまったら後味の悪さはきっと嫌な意味で忘れがたいものになるでしょう。

気になる日本語のレベルや、ガイド料の相場をご紹介いたします。

 

  

ガイドの日本語レベル

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まずはガイドとして一番重要になってくると言っていい言語力・ガイド力。
結論から言いますと、カンボジア人のガイドさんの日本語力は他の東南アジアのツアーガイドさんたちと比べても総じて高めです。

その理由は、カンボジアの国としての観光事情にあります。
実は、カンボジアのGDPの16%を観光が占めており、その知名度や規模から必然的に他の東南アジア諸国の観光地と比べるとガイドに求められるレベルは高くなっているのです。


もともと国民性を見ても、勤勉で真面目な人が多い印象ですが、中には日本語がガイド並みに話せるドライバーもいるということでびっくり。それだけ、多くの言語を話せるということはスキルになるのです。

 

カンボジアのガイドライセンス

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その事実もあってか、カンボジアではガイドという職業は世間的には地位のある仕事のようで、公務員のような扱いをされます。
もちろんその分、ガイドのライセンスを取るのは難しく、ライセンスを取ってもフリーランスが基本のカンボジアでは確かなガイド力とホスピタリティ、知識と経験がなければ食べていくのに十分な仕事があるまでには時間と労力がかかります。

 

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ライセンスを取ると、ガイドのあかしでもある制服が渡され、遺跡内でガイドをするときはその制服を着用することが決められています。


2016年よりライセンス規定が厳しくなり、観光ガイドの資格として「地域限定で観光客案内ができるもの」と「カンボジアの全国を案内できるもの」の2種類に分けられました。

2016年の時点で、このカンボジア全土のガイドができる日本語ライセンスを持つガイドは4人のみとのことで、その難しさが伺えます。

ちなみに、この全国ガイドライセンスを取得するための試験の内容は、クメール語での歴史のテスト(3時間)と、日本語での論文(3時間)、さらに日本語での面接とのこと。

もしも自分が英語でのツアーガイドを使用したら、英語で授記試験受けられるだろうか、、、

 

上記のことから、多くのガイドさんたちは休みの日も遺跡に足を運び自ら学んで、知識と経験を積んでいくことが普通になっています。

 


ガイドさんの見つけ方

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日本語ガイドをつけた方がよさそう!

でも、調べてみるといろんな情報がネットには溢れてる、、
どうやったらいいガイドさんと巡り合えるの~~~~!!

 

そうなんです。

前述の通り、フリーランスのガイドが多いカンボジアでは、後述のように旅行会社に頼んでも、

その会社に所属している専属ガイドというわけではなく、フリーランスで説明が上手なガイドさんを旅行会社が雇ってツアーに行ってもらったりしている場合がほとんどです。

 

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フリーランス、ということはお客様に自分を売り込んでいったり、旅行会社からお仕事をもらうためによりレベルを上げていくことが不可欠。
最近では、インターネットだけでなくFacebookやInstagramなどの各種SNS媒体でセルフプロデュースをするフリーランスの若いガイドさんも増えてきました。


とはいえ、まだまだベテランと呼ばれる人たちはインターネットや個人のHPからのお問い合わせが主流。

 

カンボジアで日本語ガイドさんをつけようとなるとフリーランスのガイドさんを自分で見つけるか、旅行会社のツアーに参加するかのどちらかになるかと思います。
そこで!フリーランスガイドさんとツアーに行った場合と旅行会社のツアーに参加した場合の比較を以下にまとめてみました!

 

 

フリーランスの場合

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<Good Point>
・完全プライベートツアー
・個人対個人のやり取りでガイドさんと仲良くなれる
・よりディープで、よりローカルに
・フレキシブルなスケジュールプランを組むことが可能
・フレンドリーで自由気ままな時間

 

<Bad Point>
・自分でやり取りをしなければいけないため手間
・事前のガイドさんの確保、旅行計画必須
・ミスコミュニケーションの恐れ
・料金は割高になりがち
・ツアー中以外でのサポート受けるのは困難

 

 

旅行会社の場合

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<Good Point>
・日本人とのやりとりでスムーズかつサポートが厚い
・ガイドの質は保証されてるケースが多い
・フリーランスガイドさんの提示金額より安い場合が多い($60~/1人)
・現地旅行代理店であれば前日のお申込みも可能
・事前のコース選定で楽々
・ガイドブックにはあまり載っていない場所へのツアーも催行

 

<Bad Point>
・グループ混載ツアー
・主要スポットを巡る定番コース
・一人で参加の場合は二倍料金が発生することも


なお、カンボジアはガスばかりではなく電気まで他国からの送電に頼っているので、東南アジアの中でもガソリンの価格は高め。ツアー料金はトゥクトゥクを利用しない場合は、料金が跳ね上がるので注意です!

 

実際の相場

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それでは、実際の相場はいくらくらいなんでしょう?

こちらも簡単に比較をしてみました。

 

【フリーランス】

・アンコール遺跡一日ツアー $100~/1名様

・アンコール遺跡朝日鑑賞ツアー $25~/1名様

・プレアヴィヒア寺院ツアー $200~/1名様

※プライベートツアー、2名様で参加したときの1名様当りの料金

 

【現地旅行会社】

アンコール遺跡一日ツアー $60~/1名様

アンコール遺跡朝日鑑賞ツアー $10~/1名様

プレアヴィヒア寺院ツアー $145~/1名様

※グループツアー、2名様で参加したときの1名様当りの料金

 

カンボジアではガイド給料の最低賃金が決められているため、ツアーの参加費は他の東南アジア諸国と比較すると少し高めです。

それも前述の通り、ガイドとしての地位に安定と信頼がある証拠でもあります。

ツアー参加や観光巡りの際のご予算は、少し多めに見積もって頂くといいかもしれません。

なお、上記金額はあくまで目安となりますのでご参考頂けましたら幸いです。

 

新たに世界遺産に登録!プレアヴィヒア寺院って…?

こちらをチェック!

 

 

まとめ

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いかがでしたか?
実際、私がアンコール遺跡へガイドさんと一緒に行って感じたのは、彼らの高い言語能力と豊富な歴史と遺跡に関する知識、人柄の良さと、この仕事に対する熱い情熱でした。
思わず一日の最後にはチップをあげてしまうほど、、(笑)

 

彼らの努力や遺跡への愛がたっぷりと感じられる貴重な体験になりました!
皆さんも、フリーランスのガイドさん、旅行会社の利用を上手に使い分けて楽しいシェムリアップ旅行にしてくださいね!

それではまた来週!

 

現地旅行会社が教える、アンコールワット以外の楽しみ方 5選!

カンボジアの目玉といえば世界遺産アンコールワットなのは疑う余地もなく、誰もが認めるところですが、アンコールワット以外の楽しみも豊富にあります。

 

そこで、今回はアンコールワット以外の楽しみ方を現地旅行会社に勤めるスタッフが紹介させていただきます。

 

アンコールワットがあるシェムリアップとは

まず、アンコールワットのある街シェムリアップについて紹介させていただきたいと思います。

シェムリアップはカンボジアの南西部に位置し、世界遺産アンコールワットのおかげで世界中からたくさんの旅行者が集まる観光地として人気の街です。観光地といってもまだまだ都市化は進んでおらず、市内中心部から20分も車で移動すれば田園風景や豊かな自然が溢れる田舎模様を見学することも出来ます。世界中から多くの人々が集まる影響もあって、住み着く外国人もいます。

 

楽しみ方その1:東南アジア最大級の湖、トンレサップ湖をクルージング!

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 シェムリアップにはトンレサップ湖と呼ばれる湖があります。東南アジア最大級の湖で、水上生活者はなんと100万人以上でこの人数は世界最大規模とされています。カンボジアに住む人々を支えている生命の源といっても差し支えなく、現地の人々はトンレサップ湖と共生しています。そんなトンレサップ湖でのボートクルージングの個人手配はボッタクリやトラブルも多いので、ツアーに参加するのが一番です。水平線上に沈んでいく夕日鑑賞はとても神秘的です。

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観光地から離れたローカルの水上生活を肌で感じられるのがトンレサップ湖ツアーの魅力です。朝から夜まで湖と共に生き、漁をして暮らす人々の生活は、物質的には豊かじゃないかもしれませんが、生きる力に満ち溢れています。

 

↓トンレサップ湖についてより詳しい記事はこちら 

  ↓トンレサップ湖を楽しむことの出来るツアーはこちら

 

楽しみ方その2:天女(アプサラ)になりきって写真撮影!

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カンボジアの伝統芸能であるアプサラダンス。アプサラとは天女を意味し1000年以上も前から存在し、神様への信仰の証として踊られてきていました。しかし、40年前の内戦時代に踊り子たちが虐殺されたことから一度滅びかけることになりました。内戦を乗り越え、国が復興していく中でカンボジアの伝統芸能を失わせてはいけないとする踊り子たちが先生となり再び蘇りました。シェムリアップ市内のレストランやホテルなどで見かけるアプサラダンスショーはその先生たちの指導を受けた踊り子たちが踊っています。そんな歴史あるアプサラダンスの伝統衣装を着用して写真撮影できるスポットがいくつかあります。

 

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オススメなのは「Apsara Style One」という日本人経営のお店。ここでは写真撮影から修正まで日本語で対応してもらえる他、先述のアプサラダンスの先生自らが撮影の際のポーズを指導してもらえます。女性だけでなく男性用、子ども用の衣装もあるのでカップルはもちろん、ファミリーでもお楽しみいただけます。カンボジアの伝統衣装に身を包んで、アンコールワット創成期に思いを馳せながら貴重な思い出を作ってみませんか。

 

↓アプサラ衣装で写真撮影の詳しい記事はこちら

 

 

 ↓アプサラ衣装で写真撮影のお申込みはこちら

 

楽しみ方その3:世界中で公演されたカンボジア発のサーカス集団!

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1年中観光客で賑わうシェムリアップでは遺跡観光が終わった後の夜こそ、最も街が賑わう時間帯になります。パブストリートやナイトマーケットなどは夜のシェムリアップを代表する人気観光スポットですが、私がオススメしたいのはまた別の観光スポットです。

 

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2013年に公演が開始された「Phare Circus(ファーサーカス)」は365日間休むことなく毎夜公演されているカンボジアでは新進気鋭の団体です。元々は1994年頃、シェムリアップから車で約3時間の場所にあるバッタンバン州の難民の青年たちによって設立されまた芸術学校ではじまりました。その後、日本を含めた世界中で公演を行っていくうちに人気を博していき、ようやく世界中から旅行者が集まるシェムリアップで毎日公演されるまでに至りました。週ごとに変わる演目は大きく分けて4つあり、どれもストーリー仕立ての演目ですが、日本語字幕があるのできちんと内容を理解できます。カンボジア人ならではの小柄な体型を活かした、アクロバティックな動きや生演奏の音楽はどれも迫力あり、引き込まれること間違いなしです。入場時間は19:30~20:05となっていて、大体1時間程度の演目をお楽しみいただきます。

 

↓ファーサーカスについての記事はこちら 

 

↓ファーサーカスのお申込みはこちら

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楽しみ方その4:大自然を満喫できるリゾート施設で極上リラックス!

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アンコールワットのおかげ、観光地として栄えているイメージがあるシェムリアップですが、実は車で20分も走れば豊かな田園風景が広がる田舎町です。それゆえ自然を満喫できるようなアクティビティも豊富にあり、カンボジア独特のゆったりとした時間の流れを感じられることから、人気を集めています。私のオススメは大自然を満喫しながら遺跡観光の疲れを癒やすことのできる夢心地のスパ体験。とくに日本人経営の「PREAH GARDEN(プレアガーデン)」はシェムリアップでも有数の自然はリゾート施設です。

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「PREAH GARDEN(プレアガーデン)」ではシェムリアップで取れたオーガニックハーブや野菜、フルーツを贅沢に使用したボディーマッサージやスクラブ体験などの他にも、農村風景を見ながら大自然の力を感じられるヨガ体験を提供しています。ヨガは朝日鑑賞または夕日鑑賞からお選びいただけます。

 

↓プレアガーデンに関する記事はこちら 

 

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楽しみ方その5:アンコールワットより更に奥地でターザン体験!

 

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アンコールワットの更に奥地にターザン体験ができるスポットがあるのはご存知でしょうか?その名も「Angkor Zipline(アンコールジップライン)」。アンコールワットを横切ることになりますがチケットは不要で、大木をつなぐワイヤー間をロープを使って滑っていきます。地上から約40メートルの高さを綱渡りしていく様子はまさにターザン。

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送迎が付いているのはもちろん、コース体験の間は英語で話すインストラクターが付いているので初めての方でも安心して参加できます。ゆっくり楽しむ9コースとガッツリ楽しむ18コースの計2コースあります。身長(1メートル以上)や体重(125kg以下)制限があるので、お申込前に要確認です。

 

↓アンコールジップラインに関する記事はこちら

 

↓アンコールジップラインのお申込みはこちら

 

まとめ

アンコールワット以外の楽しみ方をご紹介させていただきましたが、気になる物はございましたか?遺跡観光だけがカンボジアの魅力ではありません!せっかくご滞在、色んな体験を楽しんでくださいね!

 

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アンコールワット旅行 2泊・3泊では物足りない!なぜ1週間程度の滞在がオススメなのか訳を教えます。

チュムリアップスオ!

夜中に気づかず賞味期限切れの牛乳を飲んだら、腹痛に襲われてトイレに1時間籠もる羽目になったヤナギーです。牛乳の賞味期限は守りましょう。

 

世界中からたくさんの人々を魅了するアンコールワット。日本からの直行便がなく、現地の滞在は2・3泊という人がほとんどです。

しか~し!

実は、2・3泊程度では物足りないと感じる人が多く、できれば1週間程度の滞在がオススメなんです!

そこで、今回は「なぜ1週間以上の滞在がオススメなのか」をご紹介させていただきます。

なぜ1週間以上の滞在がオススメなのか

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1週間以上滞在する魅力は後述させていただくとして、まずは3泊4日の場合の簡易的なスケジュールを紹介させていただきたいと思います。

 

<滞在例:3泊4日の場合>

(※成田発ハノイ/ホーチミン経由シェムリアップ往復の場合。)

2018年7月現在、アンコールワットのあるシェムリアップは日本からの直行便が無いため東南アジア諸国での乗り換えが必須となります。そのため、基本的には移動のために往復で2日も使用しなければなりません。

 

《1日目:移動日》

10:00 成田国際空港発ハノイ行き VN 311便(フライト時間:約5時間15分)

13:15 ハノイ・ノイバイ空港着

[乗り継ぎ] (待機時間:約2時間10分)
15:25 ハノイ・ノイバイ空港発シェムリアップ行き VN 837便(フライト時間:約2時間10分)
 17:10 カンボジア・シェムリアップ国際空港着

ホテルへ移動後、夜の市内散策など。

 

《2日目:アンコールワット遺跡群の観光》

5:00頃 アンコールワットへ向けて出発、朝日鑑賞を行う。朝日鑑賞後は一度ホテルへ戻り、朝食を食べる。

8:00頃 再度アンコール遺跡群へ向けて出発。最初はアンコールトムを見てまわり、その後タ・プローム寺院、昼食後はアンコールワットの第三回廊を目指し、最後に夕日鑑賞。

18:00頃 ホテルへ帰着。

18:30頃 ホテルを出発し、カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスショーの会場へ移動。

19:00頃 アプサラダンスショー開始。ビュッフェスタイルでカンボジア料理を楽しむ。

21:00頃 ホテルへ帰着。

 

《3日目:郊外遺跡観光+移動日》※機内泊

8:00頃 ホテルのチェックアウトを済まし、"天空の城ラピュタ"のモデルとも言われるベンメリア遺跡に向けて出発。

 

19:35頃 シェムリアップ空港着。飛行機の搭乗手続きを行う。

21:35  シェムリアップ空港発ホーチミン行き VN812便(フライト時間:約1時間10分)

22:45  ホーチミン・タンソンニャット国際空港着

[乗り継ぎ] (待機時間:約1時間25分)

 

《4日目:移動日》

00:10  ホーチミン発成田空港行き VN300便(フライト時間:約5時間50分)

08:00  成田国際空港着

 

上記をご覧いただけば分かるように、主要な観光場所はまわれますが、逆に言うと「主要な観光場所しか」回れません。アンコール遺跡群は大小様々規模の遺跡が点在しており、どれも各遺跡毎に歴史的な背景が存在し、その建物自体の趣も異なります。それらの遺跡を見ようとするとどうしても3泊では足りません。次に、1週間滞在の魅力をお伝えしようと思います。

 

1週間滞在の3つの魅力

朝日鑑賞のチャンスが増える!

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アンコールワットの朝日鑑賞は非常に人気が高く、リピーターも多いアクティビティの1つです。世界遺産アンコールワットの後ろから太陽が昇っていく様子は神秘的な美しさが感じられます。

しかし、この朝日鑑賞ですが天候に左右されやすく、雨季のシーズン(5月~10月)などは全く見れない日も多くあります。

また、アンコールワットの入場券は1日券$37/3日券$62/7日券$70となっています。

御覧いただけばおかわりになるかと思いますが、数日券を買うほうが1日あたりの料金が安くなります。1日券だけで朝日鑑賞に行こうと思っても、雨が降っていたり、曇っていたりすると綺麗な朝日が拝めず、断念せざるを得ません。

そのため、絶対に綺麗な朝日を見学したい場合には、3日券以上を買っておくのがオススメです。早朝から雨が降っていて諦めなければならない場合でも、3日券以上を買っておけば、翌日以降にまたチャンスがあるので!

 

↓朝日鑑賞に行けるツアーはこちら 

www.tnkjapan.com

アンコール共通券で郊外の遺跡も行けちゃう!

実はアンコール遺跡のチケットは共通券になっていて、シェムリアップ郊外にある遺跡も観光が可能って知っていましたか?

ココでは、共通券で行くことのできる3つの遺跡をご紹介します。

 

①バンテアイ・スレイ

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シェムリアップ市内から車で約1時間の場所にあるヒンドゥー教の寺院遺跡です。

バンテアイ・スレイは「女の砦」を意味しており、「東洋のモナリザ」と評される美しいデヴァター像が有名で、特に欧米人の人気が高い観光地です。

 

②クバールスピアン

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シェムリアップから北東へ約50kmにある、シェムリアップ川の源泉と言われている場所です。

ヒンドゥー教の神様が岩場や川底に彫られており、特に1,000本以上のリンガ(サンスクリット語で"男性器"。シバ神の象徴)が水中に浮かび上がる様子は神秘的です。

 

③ロリュオス遺跡群

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シェムリアップ南東に約15km離れた場所にある、アンコール朝初期の遺跡です。

アンコールワットに遷都されるまで8世紀末〜9世紀の間「王都ハリハラーラヤ」として栄えていました。

 

これらの遺跡を見ることが出来るのも1週間滞在だからこそです!

 

↓これらの遺跡に行くことの出来るツアーはこちら

www.tnkjapan.com

カンボジア第2・第3の世界遺産遺跡を見学できる!

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カンボジアは1992年にアンコールワットが世界遺産登録されてから、2018年7月現在までに更に2つの世界遺産が追加されています。

その1つが「プレアヴィヒア寺院(2007年登録)」で、タイとの国境近く標高625メートルの山頂に展開される天空寺院です。

もう1つは「サンボープレイクック(またはソンボープレイクック/2017年登録)」と呼ばれる建築・美術様式が他には類を見ない美しさを放つプレアンコール期(7世紀初頭)に建造されたレンガ造りの遺跡群です。

ただしこの2つは共に、シェムリアップから片道3~4時間の場所にあり、どうしても1日がかりでの観光になります。

短期滞在では中々時間を割くことが出来ない観光場所なので、1週間以上滞在される場合には絶対に行ってみましょう!

 

↓これらの遺跡に行くことの出来るツアーはこちら

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www.tnkjapan.com

 

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まとめ

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カンボジアは年々物価が上がってきており、アンコールワットのチケット代も2年前と比べるとほぼ2倍近い料金に上がっていたり、カンボジア第三の世界遺産「サンボープレイクック」も世界遺産登録された半年後には$3だった入場料が$10に値上がりしています。

今後も同じように遺跡の入場料が上がることが考えられるので、行ける時になるべく多くの遺跡に行っておくことがオススメです。

 

 

シェムリアップでオススメのリゾートホテル3選とその理由

世界遺産アンコールワットのある街シェムリアップには、1年を通じて 世界中から多くの人々が集まります。 

 

そんなシェムリアップには、伝統的なスタイルを保つクラシックなホテルから、近代的ながらも暖かみを感じさせるスタイリッシュなホテルが個性豊かに存在します。
そんなシェムリアップにあるリゾートホテルでゆったりした時間を過ごす海外からの富裕層も多く来ています。その証拠に、アメリカ富裕層に好まれている「Travel + Leisure」という旅行雑誌の読者投票にて「World Best City Award 2015」3位を獲得しています。

 

そこで今回は、アンコールワット旅行に来たら絶対に泊まっていただきたいオススメのリゾートホテルを3つ厳選してそのオススメの理由とともに紹介させていただきます。

 

Memoire Siemreap Hotel(メモワール シェムリアップ ホテル)

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国道6号線沿いに面している、まるでヨーロッパの博物館のようなホワイト色を基調とした外観が美しい4つ星ホテルです。ロビーは大理石調の床でシンプルながらも高級感が漂っており、これからの滞在がワクワクすること間違いありません。

 

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客室はクラシックとモダンを融合させたようなつくりになっており、洗練された家具の数々はとても清潔感があります。バルコニーも付いており、高層階からは街を眺めることも可能です。

 

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このホテルのオススメポイントは、スタッフのサービスの良さです。廊下ですれ違う際には必ず声をかけてくれる上に、出かける際にはフロントスタッフだけじゃなく、軽便の人にいたるまで必ず挨拶をしてくれます。
ルームサービスなども24時間対応しており、困ったことがあれば電話一本ですぐに部屋まで駆けつけてくれます。また、ホテルスタッフの中には日本語を少し話せる方もおり、英語が苦手でもちょっとした事であれば、日本語でのコミュニケーションが可能です。 

 

《ホテルの連絡先など》

名称:Memoire Siemreap Hotel(メモワール シェムリアップ ホテル)
住所:Terrazas Rd, Krong Siem Reap
電話:+855 (0)63 963 568

地図URL:https://goo.gl/maps/iZfj6E9FrV82

 

Somadevi Angkor Boutique & Villa (ソマデヴィ アンコール ブティックアンドヴィラ)

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縦格子に囲まれている近代的なデザインが特に目を引く5つ星ホテルです。シェムリアップのメインストリートとも呼ばれるSivatha(シヴァタ)通りに面しており、遺跡観光、市内観光共にアクセスが良いロケーションにあります。

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客室はモダンチックで欧米風にまとまっており、カンボジアにいることを思わず忘れてしまいそうになります。また、全室にバルコニーとバスタブが完備されていて、アメニティも充実しています。

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このホテルのオススメポイントは、ずばり観光に便利なロケーションと各種館内施設が充実していることです。ホテルの中には巨大プールやバー、スパやレストラン、カフェがあります。
それだけ聞くと普通のホテルと変わらないと思われるかもしれませんが、なんとワークスペースとして利用可能なビジネスセンターと呼ばれる場所もあり、滞在中にちょっとした仕事も出来るようになっています。
その日のフライト時間も巨大なスクリーンに映し出されるので、急にフライトが変更になった場合などもすぐに確認可能です。充実している館内施設を利用するために、カンボジア滞在中の1日をホテルで過ごしてみるのもオススメです。

  

《ホテルの連絡先など》

名称:Somadevi Angkor Boutique & Villa (ソマデヴィ アンコール ブティックアンドヴィラ)
住所:Oum Chhay St, Krong Siem Reap
電話:+855 (0)63 962 666

地図:https://goo.gl/maps/KDQbcs7T4fv

 

Angkor Elysium Suite(アンコール エリジウム スイート)

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2016年に営業開始されたアンコール エリジウム スイートは空港に近く閑静なエリアにあり、特別な体験を求めるファミリーやカップルにオススメなホテルです。 

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VIPルームの「プレジデンシャルスイート スカイビュー」にはなんと石で出来た専用の浴槽があり、広大な自然を眺めながら湯船に浸かることができます。遺跡や市内観光で疲れた身体を癒やしましょう。

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プールサイドで南国フルーツのジュースやオリジナルカクテルを飲みながら、昼寝をしたり、旅行中に撮った写真を整理したり、読書をするのもオススメです。

夜には満天の星空を眺めながら、今こうして大切な人と一緒に過ごす時間がとても尊いものだと感じるかもしれませんね。

 

《ホテルの連絡先など》

名称:Angkor Elysium Suite(アンコール エリジウム スイート)
住所:National Road 6, Kaksekam, Sangkat Sra Ngae,
電話:+855 (0)63 767 755

地図:https://goo.gl/maps/i4cEUE3wSD52

まとめ

いかがでしたでしょうか。海外旅行の際はホテルで過ごす時間も大切な思い出の1つにになります。人によっては1日毎にホテルを点々とする人もいらっしゃいます。
今回紹介したホテルはどれも素敵なリゾートホテルですので、是非ご宿泊をご検討くださいませ♪


夜(ナイト)のシェムリアップをバイクで疾走!ディープでローカルなカンボジアを感じたい人向けの新ツアー!?【前編】

スオスダイ!

 

週末バレーボールに参加していたら、スパイクを打った拍子に右足の親指をぐねって1週間痛みが続いているヤナギーです。

捻挫?骨折?大丈夫かな・・・

 

さて、今回は。

 

カンボジア・シェムリアップで人気急上昇中のナイトツアーがあるってご存知でしたか?

その名も「Vespa Tour!」

 

2007年にベトナムのホーチミンで始まったツアー会社で、バイクのVespa(ベスパ)を使ったツアーが特徴的です。

カンボジアのシェムリアップには2014年頃から営業を開始しており、2016年からはプノンペンでも催行しています。2017年にはトリップアドバイザーの「CERTIFICATE of EXCELLENCE」にも選ばれており、2カ国6都市で非常に人気の高いアクティビティです。

 

今回は、そんなシェムリアップのベスパツアーの中でも特に人気の高い「After Dark Foodie Adventure」に参加してきました。

 

写真多めでお届けします。

 

1.ピックアップ

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今回同行していただく、Vespaツアーの皆様。写真右と真ん中がドライバーさんで、1番左が英語ガイドさんです。

 

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男一人じゃ寂しいので、今回はNatural Valueのキホちゃんに同行してもらいました。

 

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安全のためのヘルメットを装着したら、いよいよ出発です!

 

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英語ガイドさんの案内に追従していきます。

 

2.スタイリッシュカクテルバーで軽食とドリンク

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最初に案内されたのは、オールドマーケット近くにある「MENAKA」というカフェ。なんとこの奥には知る人ぞ知る隠れ家バーが有るのだとか。

 

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恐る恐る、奥に進んでいきます。

 

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階段をあがっていくと。。。。

 

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バンッ!と広がるオシャレ空間。カンボジアにいることを思わず忘れてしまいそうになるくらいエレガントで落ち着いた空間です。

 

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まず最初に渡されたのはベスパツアーの概要とドリンクメニューが書かれたボード。ドリンクは計13種から選ぶことができます。

 

 

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こちらで簡単な軽食をいただきつつ、ツアーのスケジュールを説明してもらいます。

 

<After Dark Foodie Adventureのスケジュール>

1.18:00頃 ホテルピックアップ

2.スタイリッシュカクテルバーで軽食とドリンク

3.オールドマーケットで地元民の生活を知る

4.仏教、ヒンドゥー教入り交じる神秘的な神社へ訪問

5.観光地化されいない真のナイトマーケット訪問(食事+ゲーム付き)

6.カンボジア人に人気のクメール料理レストランでお食事

7.カンボジア伝統の高床式家屋でオリジナル焼酎のテイスティング

8. 22:30頃 ホテル解散

 

※今回の記事(前編)では4.までを紹介します。 

Foodie(フーディー)という名前が付いている通り、食べることがメインの内容になっています。

 

 

 

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食事を取るということで、ガイドさんがさっと取り出したアルコール消毒のスプレー。おもてなしの気遣いに一同感激です。

 

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注文したオリジナルカクテルの2種。どちらもフルーティー、男女問わず飲みやすいと思います。

 

3.オールドマーケットで地元民の生活を知る

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軽食のあとは、そのまま目の前のオールドマーケットを案内してもらいました。お土産物などを買うことの出来るオールドマーケットですが、なかなか中まで入ってじっくり説明を聞くことは少ないので、とても新鮮です。

 

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オールドマーケットの中を越えた先には、ドライバーさん達がバイクと一緒に待機してくれていました。

 

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「You wanna drink a beer?(ビール飲むかい?)」と聞かれたので、ビール大好きな2名で「いる!」と答えると。。。

 

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バイクに搭載されていたクーラーボックスからキンキンのビールを取り出してくれました!

というのもこちらのツアー、なんとツアー中に飲み物が飲みたくなったらこのクーラーボックスから好きな時にいつでも何杯でも飲めちゃうサービスが含まれているんです!

 

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キンキンに冷えたビールにニヤリと笑うキホちゃん隊員と乾杯。

 

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ビールを片手に次の目的地へと向かいます。

 

4.仏教、ヒンドゥー教入り交じる神秘的な神社へ訪問

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オールドマーケットの次に案内されたのは、たくさんのカンボジア人が参拝している神社です。

ガイドさん曰く、何か悪いことがあったときに来るのはもちろん、地方からこの神社目的に来るカンボジア人もいるとのこと。

 

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線香代は500リエルほどです。

 

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ガイドさんの説明に従って、カンボジア式のお祈りの仕方を勉強します。

 

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キホちゃん「私やったことがあるんで、ヤナギーさん見ていてくださいね!」

と豪語するキホちゃん隊員。後ろ姿は完全に現地に溶け込んでいました。

 

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こちらの神社には占い師の方がおり、木に書かれたその人たちの将来などを占ってくださります。手前の赤い紐は祈りを込めて結ばれるミサンガのようなもので、厄災などから身を守ってくれることがあるようです。

(※占い師の方がいるかどうかは日によるみたいです。)

 

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現地精通するガイドさんはもちろん、キホちゃん隊員ももちろんつけていました。ペアルックで微笑ましいですね。

 

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折角の機会なので、私ヤナギーも占ってもらうことにしました。

 

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木に書かれた内容を占い師が読み上げてくれます。

 

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占い師は英語を話せないので、英語ガイドさんに通訳してもらえます。こういったサービスもツアーの魅力です。

 

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占いの最後には赤い紐をつけてもらいました。占ったり紐を結んでもらうことに関しては、お金を要求されることはありませんが、気持ちとして渡すのが一般的のようです。この時は2000リエルほどお渡しさせてもらいました。

 

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僕が占いをしている間、お坊さんたちに読経と聖水をかけてもらうキホちゃん隊員。こちらも悪いことを退ける効果があると信じられています。

 

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夜が更ける中、次の目的地「4.観光地化されいない真のナイトマーケット訪問(食事+ゲーム付き)」へと移動します。

 

と書いたところで、前編は終了!

 

次回の記事のキーワードは

「虫・射撃・ウッドデッキ」

です。お楽しみに!

 

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【アンコールワット旅行前必読】カンボジア到着前に知っておきたいマナー5選【よくある質問】

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スオスダイ!

 

ブルーライトカットの眼鏡が欲しいヤナギーです。

レーシックしようかなぁ。

 

さて、今回は。

 

文化や習慣というのは国によって異なりますが、やっちゃいけない事を総じてタブーとかマナー違反って言いますよね。

日本だったら食事の際に「箸と箸で食べ物を渡しあっちゃいけない」とか、「ご飯に箸を立ててはいけない」などなど。

 

ここカンボジアでもやっちゃいけないタブーやマナー違反というのがあります。

まぁ、文化的なものだったりそうじゃないこともあるのですが^^;

今回は旅行者の方々によく聞かれるやったいけないタブーやマナー違反を紹介させていただきたいなぁと思います!

 

1.基本的にはチップは必須ではありません。

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よく「チップは渡す必要があるのですか?」と聞かれます。

カンボジアだけではなく、東南アジア全般的に言えることですがチップは必須ではありません。

中級クラス〜高級クラスのレストランではサービスチャージということで料理の代金・税金とは別に全体の5%ほどを徴収しているところもあります。

ただし、カンボジア人同士でもチップを渡すので、もしもご自身が心地よいサービスを受けたら渡すのも良いと思います。

相場としては以下をご参考ください。

 

ベルボーイ:0.5$(2000リエル)~1$(4000リエル)程度

ルームサービス:0.5$(2000リエル)~1$(4000リエル)程度

ガイド・ドライバーなど:5$(20000リエル)~10$(400000リエル)程度

 

2.派手・露出の多い服装でお寺に行くのは控えましょう。

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アンコールワットや寺院などに足を踏み入れる場合、短パンやミニスカートなどは極力避けましょう。また、お堂などに上がる場合には履物を脱いでからにしましょう。 

また女性の場合、僧侶に話しかけたり・触れたりしてはいけないとされることもあるので、観光の際は要注意です。

 

3.値段交渉はほどほどに。

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「何でも値切って大丈夫なんですよね?」って聞かれることがたまにありますが、

本当に買う気があるならば値切って大丈夫です。

カンボジアの市場などでは特に値段などが書かれておらず、お店の人に聞いてみないと料金がわからないことがあります。

ある程度値段の予想を立ててから聞いてみて、そのギャップを埋めるために交渉するのは有りだと思いますが、すでに値段が書かれていて、そこから安くならないのか確認

 

4.頭を撫でたり、子どもに「可愛い」と言ってはダメ。

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人の頭には精霊が宿っていると考えられているため他人の頭に手を当てたり、撫でたりするようなことは避けましょう。また、赤ちゃんなどを可愛がる時も「可愛い」と面と向かって呼ぶのは控えましょう。カンボジアでは可愛い子を幽霊が連れて行くという迷信があり、むやみやたらと可愛いと呼ぶのは控えたほうが良さそうです。

 

5.女性の飲酒・喫煙は控えましょう。

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カンボジア人の女性は全く飲酒と喫煙をしません。そのため、外国人といっても女性の飲酒・喫煙を快く思わない方もいらっしゃいます。目上の方と会うときなどはなるべく控えましょう。

 

 まとめ

右も左もわからないはじめて旅行先で知らない内にルールを犯しちゃうことはたまにありますので、予習してなるべく回避できるように務めましょう!

 

◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

 

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