アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!

アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

カンボジア駐在の日本人がアンコールワットだけじゃないカンボジアの魅力をお届けします!

アンコールワット観光に疲れたらスパ・マッサージに行こう!格安〜ラグジュアリーまで最適な場所をご紹介!

東南アジアといえば、日本と比べてみても安い物価が魅力的という人も多いのではないでしょうか。

物価が安いからこそ、日本では中々できない贅沢体験をしてみませんか?

 

今回は、私ヤナギーがチョイスしたシェムリアップでオススメのスパ・マッサージ店を紹介いたします。

ラグジュアリーからリーズナブル(格安)なお店まで、シェムリアップでスパを受けるなら、ぜひご参考にしてくださいね。

 

【ラグジュアリー】プレアガーデン(PREAH GARDEN) 

f:id:TNKANGKOR:20180812151303j:plain

シェムリアップ市内中心からトゥクトゥクで約20分、日本人ご夫妻が経営されている超自然派のスパリゾート施設です。約6,400平方メートルもの広大な敷地の周辺には、放し飼いにされた馬や水牛たち、手付かずになったままの大自然を全身で感じられます。

1日の始まりでもある朝日を見ながら受けるヨガは、ヨガ初心者〜上級者でも楽しめる内容になっています。

 

f:id:TNKANGKOR:20180812151329j:plain

プレアガーデンのオススメポイント!

大自然の力を感じながら受ける「贅沢リラックスパッケージ 180分/$85」がオススメ!ヨガの後、手作りハーブボール・トリートメント(90分)と更に、店舗オリジナルのヘッドマッサージ(30分)をお楽しみいただけます。日頃スマートフォンやパソコンなどを使用する人は特にオススメ!

 

プレアガーデンの詳細記事は↓コチラ↓

 

《店舗情報》

名前:プレアガーデン(PREAH GARDEN)
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし
ロケーション:Siem Reap Town Land plot number: 414, address at Svayprey Village, Sangkat, Svay Dangkum

 

 

【ラグジュアリー】シェモアスイーツ(Chez moi suites)

f:id:TNKANGKOR:20180812145752j:plain

 

 

カンボジアにはチュポンと呼ばれる自家製ハーブスチームサウナの伝統的な民間療法があります。シェモアスイーツのチュポンではすべてカンボジアで採れたハーブが使われています!カンボジアのハーブは日本と比べて強力な成分を持っている物が多く、リラックス・美肌効果が非常に高いです。カンボジアは紫外線が強く、お肌を痛めやすいため、お肌のケアはかかせません。シェモアスイーツはそんなみなさまの味方です!

 

f:id:TNKANGKOR:20160224145233j:plain

 

シェモアスイーツのオススメポイント!

ズバリTNKトラベル限定のオリジナルパッケージがオススメです!内容は以下の通り。


<TNKオリジナルパッケージ $25/1名様>

1,ウェルカムドリンク、フルーツ、おしぼり
2,60分のマッサージ*(クメール、オイル、ハーブボールの3種類から選べます。)
3,マッサージ後のハーブティー
4,チュポンとプール使い放題(最長3時間)

 

最大の魅力はなんと言っても、「チュポンとプールが使い放題!」ということ!

遺跡観光で疲れた後、ホテルへ戻る前にスパでリラックスしてもいいですし、ホテルチェックアウト後の帰国前に、汗を流してリフレッシュしてから空港に向かうのもどちらもオススメです!

 

シェモアスイーツの詳細記事は↓コチラ↓ 

 

《店舗情報》

名前:シェモアスイーツスパ (Chez Moi Suites&Spa)
営業時間:13:00~22:00
定休日:なし
ロケーション:Street 22, Wat Bo Village, Siem Reap

 

 

 

【リーズナブル】ボディアスパ(Bodia Spa)

f:id:TNKANGKOR:20180813105055j:plain

カンボジアの人気スキンケアブランドが経営しているスパです。清潔さ、料金、技術のトータルバランスがよく、コストパフォーマンスの高さから在住外国人に人気があります。スパ内に併設されている「ボディア・ネイチャー」では、ボディアスパでも使用されている自社製品が購入可能です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180813120618j:plain

ボディアスパのオススメポイント!

オーガニック素材から作られている自社ブランドのオイルを使用したアロママッサージ「ボディア・クラシック(BODIA CLASSIC)」(1時間/32US$)は、施術スタッフの技術力の高さを実感でき、移動や街歩きで疲れた身体をリフレッシュできるおすすめメニューの1つです。強めのマッサージが好きな方は、「ボディア・トニック(BODIA TONIC)」(1時間/30US$)がオススメです。ストレッチ主体の施術はタイ古式マッサージの源流とも言われており、足や背中のリフレッシュに効果抜群です。

 

《店舗情報》

名前:ボディアスパ(Bodia Spa)
営業時間:10:00~23:00
定休日:なし
ロケーション:New Street A, Krong Siem Reap

 

 

 

【リーズナブル】プーラヴィダ(Pura Vida)

f:id:TNKANGKOR:20180813104825j:plain

フランス人ご夫婦が経営しているモダンスタイルなマッサージ店です。東南アジアといえば所謂「街スパ」「路上スパ」が有名ですが、ローカルの店舗に入るのって中々勇気が要りますよね。Pura Vidaはそんなローカルスパの1種ですが、さすがは外国人オーナーの店舗、スタッフの教育は行き届いており、リーズナブルながらも値段以上の体験ができます。 シェムリアップ市内だけで5店舗も展開していることからも、人気の高さが伺えます。

 

プーラヴィダのオススメポイント!

f:id:TNKANGKOR:20180815115242j:plain

パブストリートにある店舗はフットマッサージ30分が$4というお手頃価格で受けられるのが魅力的です。市内散策の後に訪れるのも良いですし、パブストリートでお酒を飲んだ後にもオススメです。夜遅くまで営業しているのも、ありがたいポイントですね。チップなどを要求してくるようなこともないので、日本人の皆さんでも安心して受けられます。

 

《店舗情報》
名前:プーラ ヴィダ(Pura Vida)
営業時間:11:00~24:00
定休日:なし
ロケーション:Street 08, Krong Siem Reap
(https://goo.gl/maps/qGLzdi43cyK2

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 シェムリアップにはそれぞれ特徴的なスパが数多くあります。
ぜひ、自分だけのお気に入りスパを見つけてくださいね!
 
 

◇◆合わせて読みたい記事◆◇  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain

 

 

アンコールワットで日本語ガイドを依頼する時の相場・日本語のレベルを徹底解剖!

f:id:TNKANGKOR:20180806011211j:plain

ハロー!
カンボジアは世界遺産の街シェムリアップより、アンコール遺跡に囲まれてちあきがお届けいたします。

 

そう!

TripAdvisor、「行ってみて良かった世界遺産ランキング」堂々の第一位、「学生に人気の世界遺産」常に上位、1992年のUNESCO 世界文化遺産に登録されて以来、世界中の人を魅了し続けています。
そんな憧れの世界遺産ともいえるアンコールワットに先日ようやく行ってきました!(シェムリアップに異動となり3週目)


実はアンコールワットは、アンコール遺跡群の中にある遺跡の中の一つなんです。そして、400万ヘクタールを誇る敷地の中には大小600を超える遺跡が点在しています。

行ってみてわかったのですが、アンコールワットだけでもすごく広いんです!
実は、当初アンコールワットの知識全くの0だったのですが、行ってみてわかりました。
歩いて回ろうなんて無理です。(歩いて回れると思ってました。)

f:id:TNKANGKOR:20130414175847j:plain

 

 

やはり、一番有名なだけに見どころもたくさんあるのがアンコールワットの魅力です。


乾期の際に見られる息をのむほどの美しさの朝日鑑賞、堀に貯められた水に反射して映し出される堂々とした姿、神聖な雰囲気の寺院内といくつもある歴史的価値の高いレリーフ、宇宙の中心と言われるパワースポット、など、計算しつくされて建てられたアンコールワットの見どころは言葉では言い尽くせません。

 

f:id:TNKANGKOR:20180806011330j:plain

でも、せっかく行ったのにSNS受けを狙った写真撮影の嵐。

帰国後の感想が「なんかよくわかんないけど、すごいきれいで感動した」というのはちょっと味気ない。。

 

 

f:id:TNKANGKOR:20180806011740j:plain

次いつ行けるかわからないアンコール遺跡。
だからこそ、せっかく行ったのであればたっぷり楽しんで、充実した時間にさせたいですよね。

そこで登場するのが、現地の日本語ガイドさんたち!彼らがいることで、あなたのアンコール遺跡観光は数倍、数十倍は充実します!

その理由はこちらより。

 

今回はこのアンコール遺跡案内のエキスパートでもある、カンボジアの日本語ツアーガイドさんの実態調査!
旅の良し悪しはその土地で出会った人たちとのふれあいで決まるともいわれています

が、この一生に一度の経験になるかもしれないアンコール遺跡ツアーのガイドさんで”はずれ”を引いてしまったら後味の悪さはきっと嫌な意味で忘れがたいものになるでしょう。

気になる日本語のレベルや、ガイド料の相場をご紹介いたします。

 

  

ガイドの日本語レベル

f:id:TNKANGKOR:20141016145405j:plain

まずはガイドとして一番重要になってくると言っていい言語力・ガイド力。
結論から言いますと、カンボジア人のガイドさんの日本語力は他の東南アジアのツアーガイドさんたちと比べても総じて高めです。

その理由は、カンボジアの国としての観光事情にあります。
実は、カンボジアのGDPの16%を観光が占めており、その知名度や規模から必然的に他の東南アジア諸国の観光地と比べるとガイドに求められるレベルは高くなっているのです。


もともと国民性を見ても、勤勉で真面目な人が多い印象ですが、中には日本語がガイド並みに話せるドライバーもいるということでびっくり。それだけ、多くの言語を話せるということはスキルになるのです。

 

カンボジアのガイドライセンス

f:id:TNKANGKOR:20180806011454j:plain

その事実もあってか、カンボジアではガイドという職業は世間的には地位のある仕事のようで、公務員のような扱いをされます。
もちろんその分、ガイドのライセンスを取るのは難しく、ライセンスを取ってもフリーランスが基本のカンボジアでは確かなガイド力とホスピタリティ、知識と経験がなければ食べていくのに十分な仕事があるまでには時間と労力がかかります。

 

f:id:TNKANGKOR:20180806011520j:plain

ライセンスを取ると、ガイドのあかしでもある制服が渡され、遺跡内でガイドをするときはその制服を着用することが決められています。


2016年よりライセンス規定が厳しくなり、観光ガイドの資格として「地域限定で観光客案内ができるもの」と「カンボジアの全国を案内できるもの」の2種類に分けられました。

2016年の時点で、このカンボジア全土のガイドができる日本語ライセンスを持つガイドは4人のみとのことで、その難しさが伺えます。

ちなみに、この全国ガイドライセンスを取得するための試験の内容は、クメール語での歴史のテスト(3時間)と、日本語での論文(3時間)、さらに日本語での面接とのこと。

もしも自分が英語でのツアーガイドを使用したら、英語で授記試験受けられるだろうか、、、

 

上記のことから、多くのガイドさんたちは休みの日も遺跡に足を運び自ら学んで、知識と経験を積んでいくことが普通になっています。

 


ガイドさんの見つけ方

f:id:TNKANGKOR:20180806012216j:plain

日本語ガイドをつけた方がよさそう!

でも、調べてみるといろんな情報がネットには溢れてる、、
どうやったらいいガイドさんと巡り合えるの~~~~!!

 

そうなんです。

前述の通り、フリーランスのガイドが多いカンボジアでは、後述のように旅行会社に頼んでも、

その会社に所属している専属ガイドというわけではなく、フリーランスで説明が上手なガイドさんを旅行会社が雇ってツアーに行ってもらったりしている場合がほとんどです。

 

f:id:TNKANGKOR:20180806012340j:plain


フリーランス、ということはお客様に自分を売り込んでいったり、旅行会社からお仕事をもらうためによりレベルを上げていくことが不可欠。
最近では、インターネットだけでなくFacebookやInstagramなどの各種SNS媒体でセルフプロデュースをするフリーランスの若いガイドさんも増えてきました。


とはいえ、まだまだベテランと呼ばれる人たちはインターネットや個人のHPからのお問い合わせが主流。

 

カンボジアで日本語ガイドさんをつけようとなるとフリーランスのガイドさんを自分で見つけるか、旅行会社のツアーに参加するかのどちらかになるかと思います。
そこで!フリーランスガイドさんとツアーに行った場合と旅行会社のツアーに参加した場合の比較を以下にまとめてみました!

 

 

【フリーランス】

f:id:TNKANGKOR:20130921201938j:plain
<Good Point>
・完全プライベートツアー
・個人対個人のやり取りでガイドさんと仲良くなれる
・よりディープで、よりローカルに
・フレキシブルなスケジュールプランを組むことが可能
・フレンドリーで自由気ままな時間

 

<Bad Point>
・自分でやり取りをしなければいけないため手間
・事前のガイドさんの確保、旅行計画必須
・ミスコミュニケーションの恐れ
・料金は割高になりがち
・ツアー中以外でのサポート受けるのは困難

 

 

【旅行会社】

f:id:TNKANGKOR:20180806012504j:plain


<Good Point>
・日本人とのやりとりでスムーズかつサポートが厚い
・ガイドの質は保証されてるケースが多い
・フリーランスガイドさんの提示金額より安い場合が多い($60~/1人)
・現地旅行代理店であれば前日のお申込みも可能
・事前のコース選定で楽々
・ガイドブックにはあまり載っていない場所へのツアーも催行

 

<Bad Point>
・グループ混載ツアー
・主要スポットを巡る定番コース
・一人で参加の場合は二倍料金が発生することも


なお、カンボジアはガスばかりではなく電気まで他国からの送電に頼っているので、東南アジアの中でもガソリンの価格は高め。ツアー料金はトゥクトゥクを利用しない場合は、料金が跳ね上がるので注意です!

 

実際の相場

f:id:TNKANGKOR:20180806013726j:plain

それでは、実際の相場はいくらくらいなんでしょう?

こちらも簡単に比較をしてみました。

 

【フリーランス】

・アンコール遺跡一日ツアー $100~/1名様

・アンコール遺跡朝日鑑賞ツアー $25~/1名様

・プレアヴィヒア寺院ツアー $200~/1名様

※プライベートツアー、2名様で参加したときの1名様当りの料金

 

【現地旅行会社】

アンコール遺跡一日ツアー $60~/1名様

アンコール遺跡朝日鑑賞ツアー $10~/1名様

プレアヴィヒア寺院ツアー $145~/1名様

※グループツアー、2名様で参加したときの1名様当りの料金

 

カンボジアではガイド給料の最低賃金が決められているため、ツアーの参加費は他の東南アジア諸国と比較すると少し高めです。

それも前述の通り、ガイドとしての地位に安定と信頼がある証拠でもあります。

ツアー参加や観光巡りの際のご予算は、少し多めに見積もって頂くといいかもしれません。

なお、上記金額はあくまで目安となりますのでご参考頂けましたら幸いです。

 

新たに世界遺産に登録!プレアヴィヒア寺院って…?

こちらをチェック!

 

 

まとめ

f:id:TNKANGKOR:20180806013834j:plain

いかがでしたか?
実際、私がアンコール遺跡へガイドさんと一緒に行って感じたのは、彼らの高い言語能力と豊富な歴史と遺跡に関する知識、人柄の良さと、この仕事に対する熱い情熱でした。
思わず一日の最後にはチップをあげてしまうほど、、(笑)

 

彼らの努力や遺跡への愛がたっぷりと感じられる貴重な体験になりました!
皆さんも、フリーランスのガイドさん、旅行会社の利用を上手に使い分けて楽しいシェムリアップ旅行にしてくださいね!

それではまた来週!

 

現地旅行会社が教える、アンコールワット以外の楽しみ方 5選!

カンボジアの目玉といえば世界遺産アンコールワットなのは疑う余地もなく、誰もが認めるところですが、アンコールワット以外の楽しみも豊富にあります。

 

そこで、今回はアンコールワット以外の楽しみ方を現地旅行会社に勤めるスタッフが紹介させていただきます。

 

アンコールワットがあるシェムリアップとは

まず、アンコールワットのある街シェムリアップについて紹介させていただきたいと思います。

シェムリアップはカンボジアの南西部に位置し、世界遺産アンコールワットのおかげで世界中からたくさんの旅行者が集まる観光地として人気の街です。観光地といってもまだまだ都市化は進んでおらず、市内中心部から20分も車で移動すれば田園風景や豊かな自然が溢れる田舎模様を見学することも出来ます。世界中から多くの人々が集まる影響もあって、住み着く外国人もいます。

 

楽しみ方その1:東南アジア最大級の湖、トンレサップ湖をクルージング!

f:id:TNKANGKOR:20180729112419j:plain

 シェムリアップにはトンレサップ湖と呼ばれる湖があります。東南アジア最大級の湖で、水上生活者はなんと100万人以上でこの人数は世界最大規模とされています。カンボジアに住む人々を支えている生命の源といっても差し支えなく、現地の人々はトンレサップ湖と共生しています。そんなトンレサップ湖でのボートクルージングの個人手配はボッタクリやトラブルも多いので、ツアーに参加するのが一番です。水平線上に沈んでいく夕日鑑賞はとても神秘的です。

f:id:TNKANGKOR:20180729112302j:plain

観光地から離れたローカルの水上生活を肌で感じられるのがトンレサップ湖ツアーの魅力です。朝から夜まで湖と共に生き、漁をして暮らす人々の生活は、物質的には豊かじゃないかもしれませんが、生きる力に満ち溢れています。

 

↓トンレサップ湖についてより詳しい記事はこちら 

  ↓トンレサップ湖を楽しむことの出来るツアーはこちら

 

楽しみ方その2:天女(アプサラ)になりきって写真撮影!

f:id:TNKANGKOR:20180729112736p:plain

カンボジアの伝統芸能であるアプサラダンス。アプサラとは天女を意味し1000年以上も前から存在し、神様への信仰の証として踊られてきていました。しかし、40年前の内戦時代に踊り子たちが虐殺されたことから一度滅びかけることになりました。内戦を乗り越え、国が復興していく中でカンボジアの伝統芸能を失わせてはいけないとする踊り子たちが先生となり再び蘇りました。シェムリアップ市内のレストランやホテルなどで見かけるアプサラダンスショーはその先生たちの指導を受けた踊り子たちが踊っています。そんな歴史あるアプサラダンスの伝統衣装を着用して写真撮影できるスポットがいくつかあります。

 

f:id:TNKANGKOR:20180729113515j:plain

オススメなのは「Apsara Style One」という日本人経営のお店。ここでは写真撮影から修正まで日本語で対応してもらえる他、先述のアプサラダンスの先生自らが撮影の際のポーズを指導してもらえます。女性だけでなく男性用、子ども用の衣装もあるのでカップルはもちろん、ファミリーでもお楽しみいただけます。カンボジアの伝統衣装に身を包んで、アンコールワット創成期に思いを馳せながら貴重な思い出を作ってみませんか。

 

↓アプサラ衣装で写真撮影の詳しい記事はこちら

 

 

 ↓アプサラ衣装で写真撮影のお申込みはこちら

 

楽しみ方その3:世界中で公演されたカンボジア発のサーカス集団!

f:id:TNKANGKOR:20180729112317j:plain

1年中観光客で賑わうシェムリアップでは遺跡観光が終わった後の夜こそ、最も街が賑わう時間帯になります。パブストリートやナイトマーケットなどは夜のシェムリアップを代表する人気観光スポットですが、私がオススメしたいのはまた別の観光スポットです。

 

f:id:TNKANGKOR:20180729112327j:plain

2013年に公演が開始された「Phare Circus(ファーサーカス)」は365日間休むことなく毎夜公演されているカンボジアでは新進気鋭の団体です。元々は1994年頃、シェムリアップから車で約3時間の場所にあるバッタンバン州の難民の青年たちによって設立されまた芸術学校ではじまりました。その後、日本を含めた世界中で公演を行っていくうちに人気を博していき、ようやく世界中から旅行者が集まるシェムリアップで毎日公演されるまでに至りました。週ごとに変わる演目は大きく分けて4つあり、どれもストーリー仕立ての演目ですが、日本語字幕があるのできちんと内容を理解できます。カンボジア人ならではの小柄な体型を活かした、アクロバティックな動きや生演奏の音楽はどれも迫力あり、引き込まれること間違いなしです。入場時間は19:30~20:05となっていて、大体1時間程度の演目をお楽しみいただきます。

 

↓ファーサーカスについての記事はこちら 

 

↓ファーサーカスのお申込みはこちら

www.tnkjapan.com

 

楽しみ方その4:大自然を満喫できるリゾート施設で極上リラックス!

f:id:TNKANGKOR:20180729112339j:plain

アンコールワットのおかげ、観光地として栄えているイメージがあるシェムリアップですが、実は車で20分も走れば豊かな田園風景が広がる田舎町です。それゆえ自然を満喫できるようなアクティビティも豊富にあり、カンボジア独特のゆったりとした時間の流れを感じられることから、人気を集めています。私のオススメは大自然を満喫しながら遺跡観光の疲れを癒やすことのできる夢心地のスパ体験。とくに日本人経営の「PREAH GARDEN(プレアガーデン)」はシェムリアップでも有数の自然はリゾート施設です。

f:id:TNKANGKOR:20180729112351j:plain

「PREAH GARDEN(プレアガーデン)」ではシェムリアップで取れたオーガニックハーブや野菜、フルーツを贅沢に使用したボディーマッサージやスクラブ体験などの他にも、農村風景を見ながら大自然の力を感じられるヨガ体験を提供しています。ヨガは朝日鑑賞または夕日鑑賞からお選びいただけます。

 

↓プレアガーデンに関する記事はこちら 

 

↓プレアガーデンのお申込みはこちら

www.tnkjapan.com

楽しみ方その5:アンコールワットより更に奥地でターザン体験!

 

f:id:TNKANGKOR:20180729112733j:plain

アンコールワットの更に奥地にターザン体験ができるスポットがあるのはご存知でしょうか?その名も「Angkor Zipline(アンコールジップライン)」。アンコールワットを横切ることになりますがチケットは不要で、大木をつなぐワイヤー間をロープを使って滑っていきます。地上から約40メートルの高さを綱渡りしていく様子はまさにターザン。

f:id:TNKANGKOR:20180729112734j:plain

送迎が付いているのはもちろん、コース体験の間は英語で話すインストラクターが付いているので初めての方でも安心して参加できます。ゆっくり楽しむ9コースとガッツリ楽しむ18コースの計2コースあります。身長(1メートル以上)や体重(125kg以下)制限があるので、お申込前に要確認です。

 

↓アンコールジップラインに関する記事はこちら

 

↓アンコールジップラインのお申込みはこちら

 

まとめ

アンコールワット以外の楽しみ方をご紹介させていただきましたが、気になる物はございましたか?遺跡観光だけがカンボジアの魅力ではありません!せっかくご滞在、色んな体験を楽しんでくださいね!

 

◇◆合わせて読みたい記事◆◇  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com  

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain

 

 

アンコールワット旅行 2泊・3泊では物足りない!なぜ1週間程度の滞在がオススメなのか訳を教えます。

チュムリアップスオ!

夜中に気づかず賞味期限切れの牛乳を飲んだら、腹痛に襲われてトイレに1時間籠もる羽目になったヤナギーです。牛乳の賞味期限は守りましょう。

 

世界中からたくさんの人々を魅了するアンコールワット。日本からの直行便がなく、現地の滞在は2・3泊という人がほとんどです。

しか~し!

実は、2・3泊程度では物足りないと感じる人が多く、できれば1週間程度の滞在がオススメなんです!

そこで、今回は「なぜ1週間以上の滞在がオススメなのか」をご紹介させていただきます。

なぜ1週間以上の滞在がオススメなのか

f:id:TNKANGKOR:20180629223300j:plain

1週間以上滞在する魅力は後述させていただくとして、まずは3泊4日の場合の簡易的なスケジュールを紹介させていただきたいと思います。

 

<滞在例:3泊4日の場合>

(※成田発ハノイ/ホーチミン経由シェムリアップ往復の場合。)

2018年7月現在、アンコールワットのあるシェムリアップは日本からの直行便が無いため東南アジア諸国での乗り換えが必須となります。そのため、基本的には移動のために往復で2日も使用しなければなりません。

 

《1日目:移動日》

10:00 成田国際空港発ハノイ行き VN 311便(フライト時間:約5時間15分)

13:15 ハノイ・ノイバイ空港着

[乗り継ぎ] (待機時間:約2時間10分)
15:25 ハノイ・ノイバイ空港発シェムリアップ行き VN 837便(フライト時間:約2時間10分)
 17:10 カンボジア・シェムリアップ国際空港着

ホテルへ移動後、夜の市内散策など。

 

《2日目:アンコールワット遺跡群の観光》

5:00頃 アンコールワットへ向けて出発、朝日鑑賞を行う。朝日鑑賞後は一度ホテルへ戻り、朝食を食べる。

8:00頃 再度アンコール遺跡群へ向けて出発。最初はアンコールトムを見てまわり、その後タ・プローム寺院、昼食後はアンコールワットの第三回廊を目指し、最後に夕日鑑賞。

18:00頃 ホテルへ帰着。

18:30頃 ホテルを出発し、カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスショーの会場へ移動。

19:00頃 アプサラダンスショー開始。ビュッフェスタイルでカンボジア料理を楽しむ。

21:00頃 ホテルへ帰着。

 

《3日目:郊外遺跡観光+移動日》※機内泊

8:00頃 ホテルのチェックアウトを済まし、"天空の城ラピュタ"のモデルとも言われるベンメリア遺跡に向けて出発。

 

19:35頃 シェムリアップ空港着。飛行機の搭乗手続きを行う。

21:35  シェムリアップ空港発ホーチミン行き VN812便(フライト時間:約1時間10分)

22:45  ホーチミン・タンソンニャット国際空港着

[乗り継ぎ] (待機時間:約1時間25分)

 

《4日目:移動日》

00:10  ホーチミン発成田空港行き VN300便(フライト時間:約5時間50分)

08:00  成田国際空港着

 

上記をご覧いただけば分かるように、主要な観光場所はまわれますが、逆に言うと「主要な観光場所しか」回れません。アンコール遺跡群は大小様々規模の遺跡が点在しており、どれも各遺跡毎に歴史的な背景が存在し、その建物自体の趣も異なります。それらの遺跡を見ようとするとどうしても3泊では足りません。次に、1週間滞在の魅力をお伝えしようと思います。

 

1週間滞在の3つの魅力

朝日鑑賞のチャンスが増える!

f:id:TNKANGKOR:20180720135646j:plain

 

アンコールワットの朝日鑑賞は非常に人気が高く、リピーターも多いアクティビティの1つです。世界遺産アンコールワットの後ろから太陽が昇っていく様子は神秘的な美しさが感じられます。

しかし、この朝日鑑賞ですが天候に左右されやすく、雨季のシーズン(5月~10月)などは全く見れない日も多くあります。

また、アンコールワットの入場券は1日券$37/3日券$62/7日券$70となっています。

御覧いただけばおかわりになるかと思いますが、数日券を買うほうが1日あたりの料金が安くなります。1日券だけで朝日鑑賞に行こうと思っても、雨が降っていたり、曇っていたりすると綺麗な朝日が拝めず、断念せざるを得ません。

そのため、絶対に綺麗な朝日を見学したい場合には、3日券以上を買っておくのがオススメです。早朝から雨が降っていて諦めなければならない場合でも、3日券以上を買っておけば、翌日以降にまたチャンスがあるので!

 

↓朝日鑑賞に行けるツアーはこちら 

www.tnkjapan.com

アンコール共通券で郊外の遺跡も行けちゃう!

実はアンコール遺跡のチケットは共通券になっていて、シェムリアップ郊外にある遺跡も観光が可能って知っていましたか?

ココでは、共通券で行くことのできる3つの遺跡をご紹介します。

 

①バンテアイ・スレイ

f:id:TNKANGKOR:20180720135635j:plain

シェムリアップ市内から車で約1時間の場所にあるヒンドゥー教の寺院遺跡です。

バンテアイ・スレイは「女の砦」を意味しており、「東洋のモナリザ」と評される美しいデヴァター像が有名で、特に欧米人の人気が高い観光地です。

 

②クバールスピアン

f:id:TNKANGKOR:20180720135617j:plain

シェムリアップから北東へ約50kmにある、シェムリアップ川の源泉と言われている場所です。

ヒンドゥー教の神様が岩場や川底に彫られており、特に1,000本以上のリンガ(サンスクリット語で"男性器"。シバ神の象徴)が水中に浮かび上がる様子は神秘的です。

 

③ロリュオス遺跡群

f:id:TNKANGKOR:20180720135520j:plain

シェムリアップ南東に約15km離れた場所にある、アンコール朝初期の遺跡です。

アンコールワットに遷都されるまで8世紀末〜9世紀の間「王都ハリハラーラヤ」として栄えていました。

 

これらの遺跡を見ることが出来るのも1週間滞在だからこそです!

 

↓これらの遺跡に行くことの出来るツアーはこちら

www.tnkjapan.com

カンボジア第2・第3の世界遺産遺跡を見学できる!

f:id:TNKANGKOR:20180720135604j:plainf:id:TNKANGKOR:20180720135549j:plain

 

カンボジアは1992年にアンコールワットが世界遺産登録されてから、2018年7月現在までに更に2つの世界遺産が追加されています。

その1つが「プレアヴィヒア寺院(2007年登録)」で、タイとの国境近く標高625メートルの山頂に展開される天空寺院です。

もう1つは「サンボープレイクック(またはソンボープレイクック/2017年登録)」と呼ばれる建築・美術様式が他には類を見ない美しさを放つプレアンコール期(7世紀初頭)に建造されたレンガ造りの遺跡群です。

ただしこの2つは共に、シェムリアップから片道3~4時間の場所にあり、どうしても1日がかりでの観光になります。

短期滞在では中々時間を割くことが出来ない観光場所なので、1週間以上滞在される場合には絶対に行ってみましょう!

 

↓これらの遺跡に行くことの出来るツアーはこちら

www.tnkjapan.com

www.tnkjapan.com

 

www.tnkjapan.com

まとめ

f:id:TNKANGKOR:20180720135456j:plain

カンボジアは年々物価が上がってきており、アンコールワットのチケット代も2年前と比べるとほぼ2倍近い料金に上がっていたり、カンボジア第三の世界遺産「サンボープレイクック」も世界遺産登録された半年後には$3だった入場料が$10に値上がりしています。

今後も同じように遺跡の入場料が上がることが考えられるので、行ける時になるべく多くの遺跡に行っておくことがオススメです。

 

 

シェムリアップでオススメのリゾートホテル3選とその理由

世界遺産アンコールワットのある街シェムリアップには、1年を通じて 世界中から多くの人々が集まります。 

 

そんなシェムリアップには、伝統的なスタイルを保つクラシックなホテルから、近代的ながらも暖かみを感じさせるスタイリッシュなホテルが個性豊かに存在します。
そんなシェムリアップにあるリゾートホテルでゆったりした時間を過ごす海外からの富裕層も多く来ています。その証拠に、アメリカ富裕層に好まれている「Travel + Leisure」という旅行雑誌の読者投票にて「World Best City Award 2015」3位を獲得しています。

 

そこで今回は、アンコールワット旅行に来たら絶対に泊まっていただきたいオススメのリゾートホテルを3つ厳選してそのオススメの理由とともに紹介させていただきます。

 

Memoire Siemreap Hotel(メモワール シェムリアップ ホテル)

f:id:TNKANGKOR:20180626235038j:plain

国道6号線沿いに面している、まるでヨーロッパの博物館のようなホワイト色を基調とした外観が美しい4つ星ホテルです。ロビーは大理石調の床でシンプルながらも高級感が漂っており、これからの滞在がワクワクすること間違いありません。

 

f:id:TNKANGKOR:20180626235024j:plain

客室はクラシックとモダンを融合させたようなつくりになっており、洗練された家具の数々はとても清潔感があります。バルコニーも付いており、高層階からは街を眺めることも可能です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180626235044j:plain

このホテルのオススメポイントは、スタッフのサービスの良さです。廊下ですれ違う際には必ず声をかけてくれる上に、出かける際にはフロントスタッフだけじゃなく、軽便の人にいたるまで必ず挨拶をしてくれます。
ルームサービスなども24時間対応しており、困ったことがあれば電話一本ですぐに部屋まで駆けつけてくれます。また、ホテルスタッフの中には日本語を少し話せる方もおり、英語が苦手でもちょっとした事であれば、日本語でのコミュニケーションが可能です。 

 

《ホテルの連絡先など》

名称:Memoire Siemreap Hotel(メモワール シェムリアップ ホテル)
住所:Terrazas Rd, Krong Siem Reap
電話:+855 (0)63 963 568

地図URL:https://goo.gl/maps/iZfj6E9FrV82

 

Somadevi Angkor Boutique & Villa (ソマデヴィ アンコール ブティックアンドヴィラ)

f:id:TNKANGKOR:20180626235114j:plain

縦格子に囲まれている近代的なデザインが特に目を引く5つ星ホテルです。シェムリアップのメインストリートとも呼ばれるSivatha(シヴァタ)通りに面しており、遺跡観光、市内観光共にアクセスが良いロケーションにあります。

f:id:TNKANGKOR:20180627013201j:plain

客室はモダンチックで欧米風にまとまっており、カンボジアにいることを思わず忘れてしまいそうになります。また、全室にバルコニーとバスタブが完備されていて、アメニティも充実しています。

f:id:TNKANGKOR:20180626235051j:plain

このホテルのオススメポイントは、ずばり観光に便利なロケーションと各種館内施設が充実していることです。ホテルの中には巨大プールやバー、スパやレストラン、カフェがあります。
それだけ聞くと普通のホテルと変わらないと思われるかもしれませんが、なんとワークスペースとして利用可能なビジネスセンターと呼ばれる場所もあり、滞在中にちょっとした仕事も出来るようになっています。
その日のフライト時間も巨大なスクリーンに映し出されるので、急にフライトが変更になった場合などもすぐに確認可能です。充実している館内施設を利用するために、カンボジア滞在中の1日をホテルで過ごしてみるのもオススメです。

  

《ホテルの連絡先など》

名称:Somadevi Angkor Boutique & Villa (ソマデヴィ アンコール ブティックアンドヴィラ)
住所:Oum Chhay St, Krong Siem Reap
電話:+855 (0)63 962 666

地図:https://goo.gl/maps/KDQbcs7T4fv

 

Angkor Elysium Suite(アンコール エリジウム スイート)

f:id:TNKANGKOR:20180626235012j:plain

2016年に営業開始されたアンコール エリジウム スイートは空港に近く閑静なエリアにあり、特別な体験を求めるファミリーやカップルにオススメなホテルです。 

f:id:TNKANGKOR:20180626235020j:plain

VIPルームの「プレジデンシャルスイート スカイビュー」にはなんと石で出来た専用の浴槽があり、広大な自然を眺めながら湯船に浸かることができます。遺跡や市内観光で疲れた身体を癒やしましょう。

f:id:TNKANGKOR:20180626235006j:plain

プールサイドで南国フルーツのジュースやオリジナルカクテルを飲みながら、昼寝をしたり、旅行中に撮った写真を整理したり、読書をするのもオススメです。

夜には満天の星空を眺めながら、今こうして大切な人と一緒に過ごす時間がとても尊いものだと感じるかもしれませんね。

 

《ホテルの連絡先など》

名称:Angkor Elysium Suite(アンコール エリジウム スイート)
住所:National Road 6, Kaksekam, Sangkat Sra Ngae,
電話:+855 (0)63 767 755

地図:https://goo.gl/maps/i4cEUE3wSD52

まとめ

いかがでしたでしょうか。海外旅行の際はホテルで過ごす時間も大切な思い出の1つにになります。人によっては1日毎にホテルを点々とする人もいらっしゃいます。
今回紹介したホテルはどれも素敵なリゾートホテルですので、是非ご宿泊をご検討くださいませ♪


夜(ナイト)のシェムリアップをバイクで疾走!ディープでローカルなカンボジアを感じたい人向けの新ツアー!?【前編】

スオスダイ!

 

週末バレーボールに参加していたら、スパイクを打った拍子に右足の親指をぐねって1週間痛みが続いているヤナギーです。

捻挫?骨折?大丈夫かな・・・

 

さて、今回は。

 

カンボジア・シェムリアップで人気急上昇中のナイトツアーがあるってご存知でしたか?

その名も「Vespa Tour!」

 

2007年にベトナムのホーチミンで始まったツアー会社で、バイクのVespa(ベスパ)を使ったツアーが特徴的です。

カンボジアのシェムリアップには2014年頃から営業を開始しており、2016年からはプノンペンでも催行しています。2017年にはトリップアドバイザーの「CERTIFICATE of EXCELLENCE」にも選ばれており、2カ国6都市で非常に人気の高いアクティビティです。

 

今回は、そんなシェムリアップのベスパツアーの中でも特に人気の高い「After Dark Foodie Adventure」に参加してきました。

 

写真多めでお届けします。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526133623j:plain

今回同行していただく、Vespaツアーの皆様。写真右と真ん中がドライバーさんで、1番左が英語ガイドさんです。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526133902j:plain

男一人じゃ寂しいので、今回はNatural Valueのキホちゃんに同行してもらいました。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526133923j:plain

安全のためのヘルメットを装着したら、いよいよ出発です!

 

f:id:TNKANGKOR:20180526133959j:plain

英語ガイドさんの案内に追従していきます。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526134110j:plain

最初に案内されたのは、オールドマーケット近くにある「MENAKA」というカフェ。なんとこの奥には知る人ぞ知る隠れ家バーが有るのだとか。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526134220j:plain

恐る恐る、奥に進んでいきます。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526134224j:plain

階段をあがっていくと。。。。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526134544j:plain

バンッ!と広がるオシャレ空間。カンボジアにいることを思わず忘れてしまいそうになるくらいエレガントで落ち着いた空間です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526140017j:plainf:id:TNKANGKOR:20180526135554j:plain

まず最初に渡されたのはベスパツアーの概要とドリンクメニューが書かれたボード。ドリンクは計13種から選ぶことができます。

 

 

f:id:TNKANGKOR:20180526143057j:plain

こちらで簡単な軽食をいただきつつ、ツアーのスケジュールを説明してもらいます。

 

<スケジュール>

18:00 ホテルピックアップ

1.スタイリッシュカクテルバーで軽食とドリンク

2.オールドマーケットで地元民の生活を知る

3.仏教、ヒンドゥー教入り交じる神秘的な神社へ訪問

4.観光地化されいない真のナイトマーケット訪問(食事+ゲーム付き)

5.カンボジア人に人気のクメール料理レストランでお食事

6.カンボジア伝統の高床式家屋でオリジナル焼酎のテイスティング

22:30 ホテル解散

 

Foodie(フーディー)という名前が付いている通り、食べることがメインの内容になっています。

 

※今回の記事(前編)では3.までを紹介します。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526135429j:plain

食事を取るということで、ガイドさんがさっと取り出したアルコール消毒のスプレー。おもてなしの気遣いに一同感激です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526140830j:plain

 

注文したオリジナルカクテルの2種。どちらもフルーティー、男女問わず飲みやすいと思います。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526143223j:plain

軽食のあとは、そのまま目の前のオールドマーケットを案内してもらいました。お土産物などを買うことの出来るオールドマーケットですが、なかなか中まで入ってじっくり説明を聞くことは少ないので、とても新鮮です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526143405j:plain

オールドマーケットの中を越えた先には、ドライバーさん達がバイクと一緒に待機してくれていました。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526143536j:plain

「You wanna drink a beer?(ビール飲むかい?)」と聞かれたので、ビール大好きな2名で「いる!」と答えると。。。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526144223j:plain

バイクに搭載されていたクーラーボックスからキンキンのビールを取り出してくれました!

というのもこちらのツアー、なんとツアー中に飲み物が飲みたくなったらこのクーラーボックスから好きな時にいつでも何杯でも飲めちゃうサービスが含まれているんです!

 

f:id:TNKANGKOR:20180526143932j:plain

キンキンに冷えたビールにニヤリと笑うキホちゃん隊員と乾杯。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526144138j:plain

ビールを片手に次の目的地へと向かいます。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526145129j:plain

オールドマーケットの次に案内されたのは、たくさんのカンボジア人が参拝している神社です。

ガイドさん曰く、何か悪いことがあったときに来るのはもちろん、地方からこの神社目的に来るカンボジア人もいるとのこと。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526145316j:plain

線香代は500リエルほどです。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526145321j:plain

ガイドさんの説明に従って、カンボジア式のお祈りの仕方を勉強します。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526145509j:plain

キホちゃん「私やったことがあるんで、ヤナギーさん見ていてくださいね!」

と豪語するキホちゃん隊員。後ろ姿は完全に現地に溶け込んでいました。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526145643j:plain

こちらの神社には占い師の方がおり、木に書かれたその人たちの将来などを占ってくださります。手前の赤い紐は祈りを込めて結ばれるミサンガのようなもので、厄災などから身を守ってくれることがあるようです。

(※占い師の方がいるかどうかは日によるみたいです。)

 

f:id:TNKANGKOR:20180526145825j:plain

現地精通するガイドさんはもちろん、キホちゃん隊員ももちろんつけていました。ペアルックで微笑ましいですね。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526150152j:plain

折角の機会なので、私ヤナギーも占ってもらうことにしました。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526150205j:plain

木に書かれた内容を占い師が読み上げてくれます。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526150216j:plain

占い師は英語を話せないので、英語ガイドさんに通訳してもらえます。こういったサービスもツアーの魅力です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526150530j:plain

占いの最後には赤い紐をつけてもらいました。占ったり紐を結んでもらうことに関しては、お金を要求されることはありませんが、気持ちとして渡すのが一般的のようです。この時は2000リエルほどお渡しさせてもらいました。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526150819j:plain

僕が占いをしている間、お坊さんたちに読経と聖水をかけてもらうキホちゃん隊員。こちらも悪いことを退ける効果があると信じられています。

 

f:id:TNKANGKOR:20180526151005j:plain

夜が更ける中、次の目的地「4.観光地化されいない真のナイトマーケット訪問(食事+ゲーム付き)」へと移動します。

 

と書いたところで、前編は終了!

 

次回の記事のキーワードは

「虫・射撃・ウッドデッキ」

です。お楽しみに!

 

【合わせて読みたい記事はこちら!】

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

 

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain

 

 

【アンコールワット旅行前必読】カンボジア到着前に知っておきたいマナー5選【よくある質問】

f:id:TNKANGKOR:20180503194940j:plain

スオスダイ!

 

ブルーライトカットの眼鏡が欲しいヤナギーです。

レーシックしようかなぁ。

 

さて、今回は。

 

文化や習慣というのは国によって異なりますが、やっちゃいけない事を総じてタブーとかマナー違反って言いますよね。

日本だったら食事の際に「箸と箸で食べ物を渡しあっちゃいけない」とか、「ご飯に箸を立ててはいけない」などなど。

 

ここカンボジアでもやっちゃいけないタブーやマナー違反というのがあります。

まぁ、文化的なものだったりそうじゃないこともあるのですが^^;

今回は旅行者の方々によく聞かれるやったいけないタブーやマナー違反を紹介させていただきたいなぁと思います!

 

1.基本的にはチップは必須ではありません。

f:id:TNKANGKOR:20180503185310j:plain

よく「チップは渡す必要があるのですか?」と聞かれます。

カンボジアだけではなく、東南アジア全般的に言えることですがチップは必須ではありません。

中級クラス〜高級クラスのレストランではサービスチャージということで料理の代金・税金とは別に全体の5%ほどを徴収しているところもあります。

ただし、カンボジア人同士でもチップを渡すので、もしもご自身が心地よいサービスを受けたら渡すのも良いと思います。

相場としては以下をご参考ください。

 

ベルボーイ:0.5$(2000リエル)~1$(4000リエル)程度

ルームサービス:0.5$(2000リエル)~1$(4000リエル)程度

ガイド・ドライバーなど:5$(20000リエル)~10$(400000リエル)程度

 

2.派手・露出の多い服装でお寺に行くのは控えましょう。

f:id:TNKANGKOR:20180503185237j:plain

アンコールワットや寺院などに足を踏み入れる場合、短パンやミニスカートなどは極力避けましょう。また、お堂などに上がる場合には履物を脱いでからにしましょう。 

また女性の場合、僧侶に話しかけたり・触れたりしてはいけないとされることもあるので、観光の際は要注意です。

 

3.値段交渉はほどほどに。

f:id:TNKANGKOR:20180503185329j:plain

「何でも値切って大丈夫なんですよね?」って聞かれることがたまにありますが、

本当に買う気があるならば値切って大丈夫です。

カンボジアの市場などでは特に値段などが書かれておらず、お店の人に聞いてみないと料金がわからないことがあります。

ある程度値段の予想を立ててから聞いてみて、そのギャップを埋めるために交渉するのは有りだと思いますが、すでに値段が書かれていて、そこから安くならないのか確認

 

4.頭を撫でたり、子どもに「可愛い」と言ってはダメ。

f:id:TNKANGKOR:20180503185219j:plain

 

人の頭には精霊が宿っていると考えられているため他人の頭に手を当てたり、撫でたりするようなことは避けましょう。また、赤ちゃんなどを可愛がる時も「可愛い」と面と向かって呼ぶのは控えましょう。カンボジアでは可愛い子を幽霊が連れて行くという迷信があり、むやみやたらと可愛いと呼ぶのは控えたほうが良さそうです。

 

5.女性の飲酒・喫煙は控えましょう。

f:id:TNKANGKOR:20180503185252j:plain

カンボジア人の女性は全く飲酒と喫煙をしません。そのため、外国人といっても女性の飲酒・喫煙を快く思わない方もいらっしゃいます。目上の方と会うときなどはなるべく控えましょう。

 

 まとめ

右も左もわからないはじめて旅行先で知らない内にルールを犯しちゃうことはたまにありますので、予習してなるべく回避できるように務めましょう!

 

◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

 

【合わせて読みたい記事はこちら!】

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

 

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain

カンボジアのクレジットカード事情まとめ!アンコールワット旅行へ行く前に読んでおこう!

f:id:TNKANGKOR:20180503125556j:plain

 スオスダイ! 

  

大学生〜社会人まで大人なら誰でも最低1枚は持っているであろうクレジットカード。ネットショッピングなどでも利用できるため非常に便利です。

 

諸説ありますが、クレジットカードの起源は100年以上前に遡り、日本にそのシステムが来たのは1950~60年のようです。

(参考URL:http://card-db.com/column/the-worlds-first-credit-card-6.html)

 

さて、そんな便利なクレジットカードは海外旅行でも非常に役立ちます。

 

・多額の現金を持ち歩かなくてもOK。

・最小限の両替で済ませられる。

・現地通貨が必要になったときはATMでキャッシングが出来る。

などなど、

 

ただし、カンボジアでは使いやすいクレジットカード使いにくいクレジットカードが存在します。カード会社毎に複数枚持っている人は使い分けることが出来ますが、そうでない方は予め今回の記事を読んで、予習しておきましょう。

 

 

【カンボジアで使いやすいクレジットカード

:VISAカード(ビザカード)、MASTERカード(マスターカード)。

 

クレジットカードの中でもVISAカードやMASTERカードはカンボジアでとても使いやすいです。気をつけなければならないことで言うと、店舗によってはカード手数料として2~5%程度手数料が加算されることがあります。(例:$10の買い物のとき、手数料3%がかかり、$10.3での決済など。)

また、店舗によっては最低使用金額が決まっており、例えば$5以上の買い物でないと利用できないなど。

 

【カンボジアで使いにくいクレジットカード

 :JCBカード、アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)など。

 

日本や他の諸国では使用できても、カンボジアで使いにくいのがJCBやアメックスなどのクレジットカードです。店舗で使用できないのはもちろん、後述するキャッシングができるATMなどでも使用できない場合が、JCBやアメックスしかない方は念のためVISAカードやMASTERカードを事前に作っておくのがベターです。

(※2018年5月現在、かろうじてJCBが利用できるATMを発見しました!追記しておきますので、ご参考ください!)

 

JCBカードの主な提携金融機関(海外)(JCB公式HPより):

http://www.jcb.jp/area/kaigai_atm/spot/index.html

・Acleda Bank
・Cambodian Public Bank

 

【シェムリアップ市内のATMの場所】

アンコールワット旅行の際に最も訪れる頻度が高いであろうオールドマーケット/パブストリート周辺を中心に、ピックアップしてみました。旅行の際にお役立ていただければ幸いです!

 VISAカードが使えるATM

:CAB / ABA / FTB / ANZ / CANADIA / BIDC / CAMBODIAN PUBLIC BANK / ACLEDA

 

MASTERカードが使えるATM

:ABA / ANZ / CANADIA / CAMBODIAN PUBLIC BANK / ACLEDA

 

JCBカードが使えるATM 

:CAMBODIAN PUBLIC BANK / ACLEDA

 

【ATMキャッシングの際の注意】

ATMの手数料は機械によって異なります。一般的には金額の大小に関わらず一律$5くらいが手数料としてかかってくるので、何回かにわけて引き出すよりはなるべく1回または少ない回数で引き出すほうが良いです。

 

また、カンボジアでは停電が起こりやすく、運が悪いとATMを使用中に停電が発生しクレジットカードがATMに飲み込まれて出てこない場合があります。そんなときは慌てず、ATMにかいている連絡先をメモし、滞在先のホテルなどに一旦戻り、ATMの会社に連絡しましょう。

 

最後に、キャッシングの際は、事前に海外キャッシングが出来る設定になっているかカード会社に確認してみましょう!

 

<まとめ>

せっかくの海外旅行でお金の心配はあまりしたくないですもんね。

事前に余裕を持った計画を立てて、快適な旅行をエンジョイしましょう!

 

◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

 

【合わせて読みたい記事はこちら!】 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

 

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain

【ゴールデンウィーク】アンコールワット旅行の前に読んでもらいたいオススメ厳選5記事まとめ

f:id:TNKANGKOR:20180421173246j:plain

 スオスダイ!

 

ランチに鍋を食べちゃうカンボジアが大好き。ヤナギーです。

 

ゴールデンウィークが近づいて来て、徐々に皆様も色々と準備を進めていらっしゃるのではないでしょうか。

 

とは言いつつも、まだゴールデンウィークまで1週間もありますもんね。

現地に到着してからの時間を有効に利用するためにも、事前の情報収集は必須と言えるでしょう。

てなわけで今回は、ゴールデンウィークにアンコールワット旅行を計画されている方必見、当ブログのオススメ人気記事を紹介しようと思います。

 

 


5位.【到着日・初日にオススメ!】シェムリアップにある5つのナイトマーケットを解説 - アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

f:id:TNKANGKOR:20180421184314j:plain

アンコールワットに行く前にオススメ!シェムリアップにある5つのナイトマーケットを紹介しちゃうこちらの記事。各ナイトマーケットの特徴がまとめてあるだけじゃなく、オススメのお土産物屋も紹介させてもらっています。

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

4位.【2017年7月追記情報有】カンボジア・シェムリアップ空港でできることまとめ!待機時間を賢く、上手に過ごす! - アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

f:id:TNKANGKOR:20180421184411j:plain

ホテルチェックアウト後、時間を有効に使うために早めに空港へ行くか、しばらく街の滞在を楽しむか迷う所。こちらの記事を読めば、空港で出来ることがひと目でわかっちゃうので、最後の最後までカンボジア旅行を満喫出来ること間違いなしです。
tnkjapanangkor.hatenablog.com 

3位.【アンコールワット】カンボジア旅行は何泊がおすすめ? - アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

f:id:TNKANGKOR:20180421184445j:plain

アンコールワットのあるシェムリアップまでは日本から飛行機で約7時間。直行便が出ていないため、ベトナムだったりタイで乗り継ぐ必要があります。アンコールワットに行くだけだったら1泊あれば大丈夫ですが、じっくり見たい方もいらっしゃるはず。ご予定に合わせたオススメのプランを提案させていただいているこちらの記事をご参照ください。

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

2位.【要チェック】カンボジアの物価ってどのくらい?? - アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

f:id:TNKANGKOR:20180421184512j:plain

海外旅行をするときに特に気になるのが、現地での物価。東南アジアは総じて物価が安いとも言われていますが、一体どのくらい日本と異なるのか気になりますよね。ペットボトルの水から、屋台の食事まで様々な現地の物価をお伝えしちゃいます。こちらの記事を読んでおけば、ボッタクリにあうこともないはず!?tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

1位.【要注意!】ベトナム再入国および空港でのアライバルビザに関して※2017年最新追記あり - アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

f:id:TNKANGKOR:20180421184546j:plain

オールシーズンよく読まれているのがこちらの記事。先述しましたが、アンコールワットを旅行する際はほとんどの場合、周辺諸国から乗り継いで来る必要があります。そのため、せっかくならと乗り継ぎの際にその国の観光をお考えの方もいらっしゃいます。しかーし、ベトナムを経由すると少々ややこしいことになる場合があります。

乗り継ぎ(トランジット)ではなく、ベトナムに入国しカンボジアを訪れ、再度ベトナムに入国する予定がある人は必ずこちら記事をお読みください。

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

◆今月のツアー催行スケジュール!

※同日のツアーでしたら、お一人様でも2倍料金にならずにご参加可能です!

 

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain

【栄養満点】アンコールワット旅行前に栄養補給はいかが?1日分の野菜が食べれるカレー!@Basecamp Siemreap

 

f:id:TNKANGKOR:20180108151742j:plain

スオスダイ!

 

最近、料理の出来る男子目指して夕食を自炊するようになったヤナギーです。

(作るのはもっぱら簡単なパスタですが)

 

長期の旅行中や海外になが~く生活していると気になるのが日々の健康。

特にバックパッカーをしていたりすると、ローカルの安い食事を食べたり、水だけで過ごしたり、栄養補給という点で食事の質を下げがちかと思います。

 

せっかくの旅行中なのに体調を崩して、滞在が楽しめなくなっちゃったら元も子もないですよね。

栄養を気にしない食事を摂る際に特に不足がちになるのが野菜だと思いますが、

なんとカンボジア・シェムリアップには1日分の野菜を1食で摂取できちゃうカレーを提供するお店があります。

 

そのお店が、こちら。「Basecamp Siemreap」

www.facebook.com

 

今年2018年4月から営業を開始され、何と個人的に嬉しいのは弊社オフィスから徒歩7分という好立地。

お店のURLはこちら:https://goo.gl/maps/2VY8cXGgGaq

オールドマーケットからだと徒歩で大体10分かからない程度ですね。

 

▼こちらがお店の前です。縦長のオレンジ色の建物です。

 

 f:id:TNKANGKOR:20180418173719j:plain

 

▼今回のお目当てはホワイトボードにも書いている「Original Chiken Curry with side dish, rice $8.5」です。

 

f:id:TNKANGKOR:20180418182142j:plain

▼今回はベトナムより短期出張で来ている"恋する乙女"kuroさんと一緒にランチをいただきました。

 

f:id:TNKANGKOR:20180418180625j:plain

 

▼kuroさんは九州出身、大阪育ちの酒豪乙女。シェムリアップの暑さに堪らず、このビールの飲みっぷり見事です。

f:id:TNKANGKOR:20180418173732j:plain 

▼天井が高い店内で解放感があり、とても落ち着きます。

f:id:TNKANGKOR:20180418182107j:plain

 

▼メインはカレーですが、サイドディッシュも充実しており、カレーだけじゃ物足りなさそうな腹ペコ系男子は感涙ですね。

f:id:TNKANGKOR:20180418182128j:plain

 

▼こちらがお待ちかねの1日分の野菜が摂れちゃうカレーセット!

f:id:TNKANGKOR:20180418182259j:plain

 

▼ご覧の通り野菜たっぷり!大迫力のボリュームで生唾が止まりません!

f:id:TNKANGKOR:20180418182234j:plain

 

▼ご飯はS / M / Lとサイズが選べますが、全部料金は変わりません!

これはまたもや腹ペコ系男子には吉報ですね。 

f:id:TNKANGKOR:20180418182248j:plain

 

▼こちらはゴーヤともやしの和物で、ゴーヤの苦みがほどよくカレーにマッチして、食欲をさらに掻き立てます。 

f:id:TNKANGKOR:20180418182316j:plain

 

▼サイドディッシュの「からし菜と鶏ムネ肉のごま和え $3」も頼んでみました。ごまの甘さとからし菜の酸っぱさが口の中で広がり、カンボジアにいることを思わず忘れさせてくれるほどの和の一品でした。

f:id:TNKANGKOR:20180418182331j:plain

 

▼な、なんとこの野菜たっぷりカレーのレシピをホームページで公開中のようです!

今度、僕も作ってみようかなぁ。

f:id:TNKANGKOR:20180418184946j:plain

 

▼お店のコンセプトや思いがカレーの野菜以上にぎっしり詰まっている公式ホームページはコチラから。
公式HP:ベースキャンプシェムリアップ|カンボジア人・観光客・在住者をつなぐ情報コミュニティ

 (2つの意味でウマいこと言った)ドヤァ

 

◇◆合わせて読みたい記事◆◇  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

  

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com

 

tnkjapanangkor.hatenablog.com  

◇◆TNKグループ 各支店ブログ◆◇

【ホーチミン】

旅はデタムから!!@旅ぷらTNKトラベルJAPANホーチミン支店

【ハノイ】

HANOI 365 DAYS

【ホイアン】

ぅ〜 クーラオチャム♫ ベトナム中部ホイアンから〜 @旅ぷら APT&TNKトラベルJAPAN ホイアン支店

 

<旅ぷらTNKトラベルシェムリアップ支店>

パブストリートから徒歩1分


※Diamond Elephant Travel内日本語デスク

メール・LINE等からのお問い合わせお待ちしております!! 


TEL: +855 (0) 60-965-835(日本人直通)

MAIL: angkor@tnkjapan.com

Line id: tabiplaangkor

HP:http://www.tnkjapan.com/ 

Twitter: @TNK_Angkor
f:id:TNKANGKOR:20150808205632j:plain