アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!

アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

カンボジア駐在の日本人がアンコールワットだけじゃないカンボジアの魅力をお届けします!

【悲報】バッタンバン観光の目玉、バンブートレインがついに廃止

おはこんばんにちは('◇')ゞ
TNKトラベルシェムリアップ支店のししくらです!

 

本日の話題はバンブートレイン。

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カンボジア・トンレサップ湖の南側にある線路(内戦時より廃線)を利用して運行されていた鉄道バンブートレイン。

現地語ではノーリーと呼ばれ人気を博しておりましたが、鉄道再開に向けた再開発によって遂に廃止となりました。

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以下はバンブートレイン公式(?)のFacebookより。

シソポン周辺は今年の2月頃から線路の張替工事が進められておりましたが、バッタンバンは9月頃から作業が始まったようです。


というわけで、バンブートレインなくなるよと言われ始めて4年程度(?)経ちましたが、
遂に真実となってしまった次第でございます。。。

ちなみにこの路線は将来的にカンボジア・プノンペンとタイ・バンコクを繋がることになります。
恐らくは貨物列車となりますが、いつか旅客鉄道としても機能することになれば旅のバリエーションが増えますね(^^)
また、計画段階ですがベトナム・ホーチミンからカンボジア・プノンペンまでの高速道路もいつか建設されるという噂もあります。

本日は刻一刻と変化するカンボジアの一端をご紹介させていただきました!

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【シェムリアップ初上陸!】スタバに行って素敵女子の仲間入りしてきました

こんにちは。

おなみです。

 

さてさて

世界的に有名なあのカフェがついに、シェムリアップにも出来た!

とのことたっだので行って参りました。

 

「Starbucks(スターバックス)」

通称スタバ!!

場所はシェムリアップ空港出発口の近くです。

市街地からバイクタクシーで$4、15分くらいでした。

なぜか、手前の到着口のところで降ろされてしまいまい、少し歩きました。。。

 

8月末ぐらいにできたそうです。

シェムリアップで初めて、カンボジアでは6番目のスタバみたいですね。

(ほんとナメていたので、カンボジアにそんなにスタバがあることに驚きました。。。)

 

来たは良いものの、、、、

席は見つけたのですが、どこで頼むのかわからず、中々入れず、2週くらいスタバの周りを回って様子見てどこで頼んで、どこに行けばいいか学習

出国口の入り口から入るとレジはすぐ左手にあります!

ちなみに外でも頼めたっぽいです。

 

 

 

サンドイッチやクロワッサンなど食べ物も充実しております。

ちなみに到着口の近くのレストランよりやすかったのに驚きました。。。

レストラン:ワンタンメン$5

スタバ:サンドイッチ$3.5ぐらい

タンブラーなど物販もありました!

 

そしてそして

勇気を振り絞ってカウンターに並びました!

さらっとスマートに頼めない派なので、とりあえず期間限定っぽい

Maple Pecan Coffee Frappue

というメープルシロップがかかったコーヒーフラッペを頼みました!

日本では中々書いてくれる人とは巡り会えないのですが、

お名前は?と聞いてくれました(*´ω`*)

最後が「i」ではなく「y」になっていたのですが、ご愛嬌ですね

ナミー

日本でも素敵女子が行くところだと思って敷居が高くなかなか1人では行かないので今回もドッキドキでした…笑

 

空港の中には座って飲める机と椅子はないですが、待合椅子みたいなのは少しあったので、涼しさを求める人は中で飲んだ方が良さそうです。

ただし、空港のWi-FiよりスタバのWi-Fiの方が繋がる気がしました!

ちなみにコンセントは見つけられなかったです。

外のカフェスペースはこんな感じです。

 

空港に早めに付いてしまった方、カンボジアげんていなのかシェムリアップ限定なのかは定かではないですが、タンブラー等グッズもありましたので、ぜひ立ち寄って見てください\(^o^)/

 

ちなみに、帰りのトゥクトゥクを探しましたが、なんとチケット制になっており、料金$9でした。。。

※チケットカウンターは到着口出て左手にあります。

バイクタクシーも同じ値段だったのでトゥクトゥクにしましたが、痛い出費となりました。

安く済ませたい方は、シェアするか、空港の外まで出てしまったほうが良いです!

 

ちなみに安心の空港⇔ホテルのご送迎をご希望の方は弊社でもお手配可能でございますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ!

<空港⇔シェムリアップ市内>

トゥクトゥク(2人まで): $8

4人乗り乗用車(3人まで):$12

12人乗りワゴン車(10人まで):$15

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以上、おなみでした。

 

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【癒し】カンボジアの伝統ハーバルサウナ・チュポンを満喫してみたの巻き

こんにちは。

おなみです。

 

この前、チュポンを体験しました(*^^*)

大量発汗してお肌すべすべ!

 

チュポンとは??

カンボジアの昔から伝わるハーブを用いた伝統療法です。

レモングラス、ウコン、ガランガルなどの数種類のハーブを煮出し、その蒸気を浴びるハーバルスチームサウナです。

 

今回、施術を受けたのはChez Moi Suite and Spa(シェ モワ スイート アンド スパ)に入っているスパです。

チュポンが新型になったとのことで、お伺いいたしました。

それがこれです!

サウナ室から、カゴタイプのチュポンにリニューアル

2人が入れる小さなお部屋になっております。

 

まずは、お着替えタイム

今回は布パンツではございません

布を巻くタイプになっております。

1枚の布を巻きつけます。

巻き方はお姉さんが教えてくれます。

※髪が長い方はヘアゴムがあると便利です

チュポンタイムに入る前に、冷たいお水

お水大切です。

 

そして、いざチュポンタイム!

まず、先程のお部屋に入り、椅子の上にあぐらまたは体育座りをします。

この椅子の下に機械があり、ハーブの蒸気が出てきます。座ったら、カゴをかぶせてくれます。

すっごく気持ちよさそうですね(笑)

顔の周りには、何かあった時用のベル、水(ストロー付き)、タオルを置いてくれます。お姉さんが数回お声がけしてくれるので、このときにお水を飲ませていただくこともできますし、自分で穴から手を出してのむこともできます。

 

オレンジライトとハーブの香りでとーってもリラックスできます。

なにより芯からポカポカ温かくなり、大量発汗!!!

スタッフの方に驚かれるくらい出ました(゚д゚)!

新陳代謝があまりよくないですが、なんだか悪いものが全て出た感じがしてスッキリしました!

 

30分のチュポンタイムの後は、チュポンで大量に出た汗をシャワーで流して60分のマッサージタイムです。

私は体がカッチコチでしたので「クメールマッサージ」を選びました。施術室はこのような感じです。

マッサージのときは、このようなお洋服に着替えます!

もちろん下着はつけないです。

※オイルマッサージやハーブボールマッサージのときはお洋服はないです

 

私には丁度いい強さでした!

強すぎたり、弱すぎたら我慢しないでお姉さんへお伝え下さい。

気持ちよすぎて爆睡しました(´ω`)

 

大満足の90分でした!!!

シャワールームも完備しており、利用できます。

さっぱりすっきりした状態で帰宅できますね!

施術後は、フルーツとティータイム♪

美味しくいただきました!

髪はボサボサですが、満足顔!

 

すっきりさっぱり大満足でした!

 

チュポンは全てのマッサージに付いてます!!!

チュポン(30分)+下記マッサージ(それぞれ60分/90分/120分)

・クメールマッサージ
・オイルマッサージ
・ハーブボールマッサージ

www.suite.chezmoi.asia

⇒詳しくは上記をご確認ください。

 

そして、ここのスパの素敵なポイントはなんと!

どのメニューでもご送迎付きなのです!

基本的にシェムリアップ市内のホテルはお迎えokだそうです。

トゥクトゥクに乗って楽々スパが受けられます!

※1名様の場合は$2のチャージがかかります。

 

最後に

 

シェモアホテルの日本人スタッフの吉田さんと記念写真を撮らせていただきました!

 

ぜひ、チュポンで旅の疲れを癒やしてください(*´∀`*)

 

弊社でも、無料で代行予約承っております!

または、直接ホテルの方にお問い合わせも日本語で対応okです。

直接お問い合わせの方は↑のラインアカウントからお問い合わせ下さいませ!

 

以上、おなみでした。

 

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ぷらっとカンボジア♪アンコール定番遺跡の一つアンコールトムの「門」に行って来ました!

おはこんばんにちは('◇')ゞ
TNKトラベルシェムリアップ支店のししくらです!

カンボジアは今年9月19,20,21日とお盆休み(プチュンバン)でした! 

というわけでカンボジア旅行定番の一つ、アンコールトムへ行っていきました!!
尚、本記事は「プチュンバン楽しんじゃった(≧▽≦)」シリーズの第三弾ですよ(笑)

 

f:id:TNKANGKOR:20170927151328j:plain「クメールの微笑み」といえばアンコールトムのバイヨン(この写真は別撮り)

カンボジア・シェムリアップの観光で決して外してはいけない遺跡は「アンコールワット」「タ・プローム」そして「アンコールトム」で異論なかろうかと思います。
そんなアンコールトムはアンコール(町)、トム(大きい)という名前の通り、1辺が約3kmあり、バイヨンを中心にして東西南北に4つ、像のテラスの正面に1つで合計5つの門を持っています。

それでは写真を掲載しながらアンコールトムの5門とバイヨンをご紹介

 
【南大門】(South Gate)

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f:id:TNKANGKOR:20170926200256j:plainツアーでほぼ必ず通る南大門(南門)。
今回は朝7時前に来たこともあって観光客は皆無でした。
門の手前には神々と阿修羅の像が並んでいて、蛇神ナーガを使って綱引きをしています。

 

【バイヨン】(Bayon)f:id:TNKANGKOR:20170926200503j:plain

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f:id:TNKANGKOR:20170926200405j:plainバイヨンのシンハ象。シンハ象は時代によって形や姿勢が異なってくる。
バイヨンは入場開始が7:30amからなので7:00amには入場は出来ませんが、観光客の殆どいないひっそりとした雰囲気の中で観音菩薩の四面仏を眺めることが出来ます。
日中の強い日差しの下で見るのと違い静寂や神々しさをより感じられることでしょう。

 

【西門】(West Gate)f:id:TNKANGKOR:20170926200527j:plain

f:id:TNKANGKOR:20170926200553j:plainバイヨンから西門へ行く途中にある西プラサット・トップは日本のチームが修復作業中です

f:id:TNKANGKOR:20170926200652j:plain木々と苔に覆われ全体的に緑色となる西門

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f:id:TNKANGKOR:20170926200806j:plainバイヨンから西門にかけては車などの車両の通行が禁止されており、徒歩や自転車、バイクのみ通行できます。
欧米人旅行者が自転車で来ている他、近隣に住むカンボジア人が自転車やバイクで通行していました。
西門も門の周辺は整備されていたような痕跡がありましたが、完全に崩壊・破壊されており道の片隅に石が転がっています。

 

【死者の門】(Gate of the Dead)f:id:TNKANGKOR:20170926201924j:plain

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f:id:TNKANGKOR:20170926202211j:plain陸橋から見た死者の門。密林の中にひっそりと佇む姿がとても美しいです。

f:id:TNKANGKOR:20170926202230j:plain崩れ落ちた彫刻の山。今後修復されるのだろうか?
バイヨンから東へ約1.5kmの地点にあるのが、「死者の門」。

争いで倒れたクメール兵の魂が通ると考えられていてこの呼び名になりました。
観光客はなく、四面仏も一部が崩れ、アンコールトムの外(陸橋)側は鬱蒼とした森が続いています。

また、蓮の花を鼻に絡ませている像の像があることでも有名です。

 

【勝利の門】(Victory Gate)f:id:TNKANGKOR:20170926202444j:plain

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f:id:TNKANGKOR:20170926202720j:plain「勝利の門」と呼ばれるこの門は、「象のテラス」へ真っ直ぐにつながる道を有しています。
戦争に勝った兵士たちが凱旋するときに通った門だと言われています。しっかりとした顔立ちの四面仏が兵士を出迎えていたのでしょう。
また南大門と同様に陸橋に神々と阿修羅が綱引きをしている像がありますが、そのほとんどが破壊されています。


【北門】(North Gate)

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f:id:TNKANGKOR:20170926203731j:plainバイヨンから王のテラスを超えた先にある「北門」はプリアカン(プリヤカーン)などへ向かう際に通る門です。
「南大門」「勝利の門」そしてこの「北門」が車両が通過できる門となっています。
保存状態もなかなかよく、5つの門の中で一番苔の生し方が綺麗でした。
大回りコースを観光される際は是非お立ち寄りいただくと良いと思います。

 

というわけで本日はアンコールトム遺跡に構える5つの門について取り上げてみました!
写真をただ取りに行くのも良いですが、神々の彫刻も多いのでガイド付きがオススメですよ(^^)


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ぷらっとカンボジア♪アンコール三聖山プノンバケンヘ朝日を見に行ったけど雨だったというお話…

おはこんばんにちは('◇')ゞ
TNKトラベルシェムリアップ支店のししくらです!

カンボジアは今年9月19,20,21日とお盆休み(プチュンバン)でした! 

というわけで「アンコール三聖山」の一つ、プノンバケンで朝日を見ようとチャンレンジした訳です。
ここまででデジャヴ感ある方もいらっしゃるかと思いますが、「アンコール三聖山」の一つ、プノンクロムに行った際の記事は↓です。

 

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久保くん撮影の西バライに沈む夕日@プノンバケン


アンコールワットやトムの近くにある、プノンバケン
アンコリアン貯水池の東側にある、プノンボック
シェムリアップ川の下流にある、プノンクロム
以上の3つをアンコール三聖山と総じて呼んでいます。

ちなみにプノンは山という意味で、カンボジアにはプノンクーレンやプノンサンポー、プノンダなど沢山の山があり、多くのプノンに遺跡や寺院、もしくはその両方があります。

プノンバケンはアンコールワットとアンコールトムの間にあり、地理的に訪れやすい点、アンコールワットや西バライ、プノンクロム、プノンボック、プノンクーレンなどアンコール朝の重要スポットを眺められる点などを加味して、夕日鑑賞で一番人気の場所となっています。
事故防止などの為に一度の入場制限を300人までに制限しており、ピークシーズンには日没の3時間前から並ばないといけないなどなかなか大変ですがそれでもプノンバケンで夕日を見たいという人は後を絶ちません。

今回はそんなプノンバケンで朝日を見たらどんな感じなんだろう?と思い行ってみたのでした。
ちなみに当日の朝3時頃は笑っちゃうくらいの雷雨で、様子見をしながら家を出発したのが5時15分頃でした。(入場券は前日の17時過ぎに購入済み)
結論を言ってしまうと東の空に浮かんだ厚い雲によって綺麗な朝日を見ることは叶いませんでした。
僕らがプノンバケンの頂上に到着したのが5時50分頃。

なんと5時35分くらいに地平線から太陽が顔を出しその上に浮かぶ雲に隠れるまでの5分くらいがその日のベストタイムだったらしいのです。。。

まぁ、写真には納められなかったものの、頂上に登った際に見たジャングルの上に掛かった虹が素晴らしかったので結果オーライということにします。

それでは写真を掲載しながらプノンバケンの様子をご紹介

 
【プノンクロム中腹】f:id:TNKANGKOR:20170926163422j:plain

f:id:TNKANGKOR:20170926163338j:plainプノンバケンには頂上まで行く道が2本あります。
今回は麓から右側へ行くルートを選択。途中のウッドデッキでは朝焼けに染まるジャングルが見えました。

【プノンクロム頂上】f:id:TNKANGKOR:20170926163525j:plainプノンバケン頂上到着時の朝焼け。
雨雲がナイスセーブしています(´;ω;`)

f:id:TNKANGKOR:20170926163543j:plainプノンバケンから南側にはうっすらとプノンクロムが見えます。
アンコール三聖山はそれぞれの地点から他の二山を眺めることができます。

f:id:TNKANGKOR:20170926163600j:plainプノンバケンと微妙な朝焼け(´;ω;`)
ただ、雨に濡れた遺跡はすごく綺麗でした!

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f:id:TNKANGKOR:20170926164114j:plainお天気には恵まれなかった自分たちですが、4時半からスタンバイしていた遺跡管理をしているカンボジア人のお兄ちゃんはめっちゃくちゃいい写真を撮りまくっていましたよ!
まぁ、その頃のプノンバケンは土砂降りなんですが(-_-;)


お兄ちゃんと駄弁りながらこれからどうしようかと思っていたら猫ちゃん現る!?
趣旨を変えて「プノンバケンと猫ちゃん」で幾つかシャッターを切ってみました。

【プノンバケンとネコファミリー】f:id:TNKANGKOR:20170926163817j:plain

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とこんな感じで本命の写真をゲット出来なかった訳ですが、朝から山登りと健康的な朝を迎えることが出来ました!
アンコールワットの朝日、プノンバケンの夕日ももちろん良いですが時間があればプノンバケンで朝日鑑賞も良いかもです。

それでは本日も、観光客が少なくのんびりとできるシェムリアップの絶景ポイントのご紹介でした!!


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ぷらっとカンボジア♪アンコール三聖山プノンクロムに行って来ました!

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カンボジアは今年9月19,20,21日とお盆休み(プチュンバン)でした!
昨年のプチュンバンは10月で丁度プノンペン・ホーチミン出張と重なっていた為にのんびりできませんでしたが、今年は充実したお盆休みを過ごしてみました(^^)

 
というわけで「アンコール三聖山」の一つ、プノンクロムへ初めて行って来ました!

f:id:TNKANGKOR:20170923144528j:plainトンレサップ湖チョンクニア村の船着き場から眺めるプノンクロム

アンコールワットやトムの近くにある、プノンバケン
アンコリアン貯水池の東側にある、プノンボック
シェムリアップ川の下流にある、プノンクロム
以上の3つをアンコール三聖山と総じて呼んでいます。

ちなみにプノンは山という意味で、カンボジアにはプノンクーレンやプノンサンポー、プノンダなど沢山の山があり、多くのプノンに遺跡や寺院、もしくはその両方があります。

プノンクロムには小規模ながらアンコール遺跡と寺院の両方があり、遺跡の観光と山からの望むトンレサップ湖とシェムリアップの町が売りの一つですよ(^^♪


さて、それでは写真を掲載しながらプノンクロムの様子をご紹介

 
【プノンクロムの麓】f:id:TNKANGKOR:20170923130459j:plain

f:id:TNKANGKOR:20170923130436j:plainプノンクロムの麓にある市場。
生鮮食品から屋台など地域住民の生活を支えています。
そして見つけた「ジャンボタニシ」!?
本当にタニシなのかは不明ですが、カンボジア人の友達曰く美味しいらしい。。。

f:id:TNKANGKOR:20170923130518j:plain市場からアンコール遺跡チケットのチェックポイントへ向かう階段。
バイクや自動車は迂回道を通ってチェックポイントへ向かうことになります。

f:id:TNKANGKOR:20170923130530j:plainチケットチェックポイントのボーン(お兄さん)たち。
町から自転車でやってきたのでコーラーを飲みながら休憩させてもらっていたら、お兄さんたちと仲良くなって頂上までバイクで送って行ってくれましたv( ̄Д ̄)v イエイ

 
【プノンクロム遺跡】f:id:TNKANGKOR:20170923134722j:plain

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f:id:TNKANGKOR:20170923130608j:plain遺跡自体は規模が小さいうえに破壊と劣化の影響で見応えという点ではいまいち。
一部補強はされているものの修復作業は進んでいないようなので、今後に期待です。

【プノンクロム寺院】f:id:TNKANGKOR:20170923130956j:plain

f:id:TNKANGKOR:20170923131114j:plainカンボジアの寺院では基本的に僧房があり、多くのカンボジア人が修行に明け暮れています。

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f:id:TNKANGKOR:20170923131105j:plain子供たちとトンレサップ湖を眺めながらお喋り。
はじめは「One dollar」とお金をせびってきた子供たちですが、最後は7歳と10歳の年相応の笑顔を向けてくれました♪

 

【プノンクロムのからの眺め】f:id:TNKANGKOR:20170923132133j:plain

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f:id:TNKANGKOR:20170923183554j:plain夕日鑑賞のスポットとしても有名なプノンクロム。
夕日はトンレサップ湖の向こう側へ沈んでいきます。
日中に訪れている人はそれほど多くはなかったですが、夕方はプチュンバンの為か多くのカンボジア人が家族やカップルで訪れていました。
また、日が沈んだ後の星空も結構綺麗でした。


【気を付けること】f:id:TNKANGKOR:20170923130650j:plain

f:id:TNKANGKOR:20170923132053j:plain遺跡や寺院のある場所の足場はそれほど悪く、ごみ等もきちんと管理されていますが、トンレサップ湖や街を眺めるベストポイントは岩が多く足場が悪いです。
朝日・夕日鑑賞で訪れる際には十分に足元にお気を付けください。
また、ライトをご持参いただく事をお勧めします。

 

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f:id:TNKANGKOR:20170923131838j:plainまたビンや缶のゴミや棘のある植物があります。
棘はサンダルの靴底を貫通してしまったので、履きなれた運動靴をお選び下さい。

 

そんな感じで、観光客が少なくのんびりとできるシェムリアップの絶景ポイントのご紹介でした!!

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「シェムリアップからポイペトへ」おなみの旅しないビザ抜け冒険記②

こんにちは

おなみです。

 

おなみの旅しない冒険記第二弾です!

↑第一弾はコチラ

 

今回はビザ抜けのために、シェムリアップ↔タイへポイペト経由で行ってきました。

 

今回利用したバス会社は「HANG TEP BUS」

バスオフィス集合か、ホテルまでお迎えに来てくれます。

 

<バスオフィス>

住所:No.30 , 7 Makara St, Krong Siem Reap

地図:https://goo.gl/maps/bmLCHtvqJfT2

 

今回8:00発のものにしました。

ちなみに料金は$7でした。

バスオフィスまで行ける自信がなかったため、ホテルPUをしてもらうことに。

 

バスのお迎えはだいたい出発時間の1時間前からです。

今回はお迎え時間は7:00-8:00でした。

しかし。。。

待っても中々来ず、7:50ぐらいにバス会社へ連絡し、30分後に来てくれるとのこと。。

まぁ、忘れ去られてなくて一安心(´・ω・`)

お迎えが来なかったら、ホテルに言って電話したほうが良いですね。。。

バスの中はこんな感じです。

リクライニング可のシートで、私的には足元広々でした。

1時間後くらいに休憩所に到着

トイレもあります。

ここには30分くらい止まってました。

休憩所に到着すると、休憩所のお姉さんに必ずみんなバス降りて的なことを言われたと思ったので、降りましたが別にみんな降りなくてもいいみたいでした。

なので、お手洗いに行かない方はバスで待ってることもできます。

 

8:30分くらいに出発して11:45にポイペト到着です。

バス到着した場所はバスオフィスの前ではなかったです。

ですが、カンボジア出国ゲートまでは徒歩2分くらい!

バス降りてまっすぐ進むと見えてきます。

私は地図等もなく場所がどこにあるかわかっておりませんでしたが、

同じバスに乗っていた人に着いていったら無事到着しました!笑

 

出国ゲートはとても混んでいました。。。

カンボジアの出国カードは予め記入されることをおすすめします。

 

出国手続きを終え、タイの入国管理局までは少し歩きます。

将来的にはカンボジア・プノンペンからタイ・バンコクまでの鉄道が運行するんだとか

線路っぽい道を真っ直ぐ歩いていきます。

しかし、ここを真っすぐ行っても着きませんでした。。。

途中で左に曲がれるところがあるので、左に曲がって普通の道路を歩いてください!


タイ側から見える国境ゲート


カンボジア側から見える国境ゲート

このような国境ゲートが見えて来ます!

門を超えてもう少しまっすぐ進むと、タイの入管の入り口が出てきます。

そこまで行けたら、あとは道なりにまっすぐ進むと、

 こんな感じで、タイ入管が見えてきます。

出入国カードはここの奥にスタッフがいるのですが、その方に言えばもらえます。

私はどこでもらうかわからなかったので、周りの方の様子を伺っておりました。

全然わかってなくてもなんとかなるものですね\(^o^)/

 

ペンはありましたが、ボールペンは持って行ったほうが便利です。

ここで出入国カードも記載してしまた方が楽ちんだと思いかきかき( ..)φ

 

記載が終わったら、奥に階段があって、それを登ると入国手続きカウンターがあります。

ここで結構待ちました。。。

こっちで出入国カードを書けばよかったと少し後悔。。。

 

30分以上は並びました。

私はビザ抜けのため、タイにはステイしないので滞在先を空白にしていましたが、

事前チェックの人に突っ込まれました。

英語が出来ない私はどう言えばいいかわからなかったので、「ノーステイ」としか言わなかったですが、「マーケット?」ときいてくれたので、マーケット行く体で入国しました!

滞在先は書いておいたほうがスムーズに入れます!

 

そんなこんなで無事、タイに入国。

14:00過ぎてたので、腹ごしらえをしようとボーダー近くのショッピングモールへ。

「Star PLAZA」

お昼ごはんを求めてケンタッキーへ

店員さんは英語があまりわからない様子。

メニューも手元になく指差しが使えず、、、

ジェスチャーでなんとかメニューを頼めたのですが、

バーツしか使えませんでした。。。

国境近くだからドルも使えるかなーと淡い期待を持ってたのですが。。。

それはそうですよね。タイですもん。

近くに両替所があると言われましたが、見つけることが出来ず

結局ケンタッキーは諦めました。泣

※国境付近で何をドルで買い、お釣りをバーツにしてバーツを作る方法もあります(ししくら先輩アドバイス)

 

特に見たいものも、寄りたいところもなかったので

すぐにUターン

滞在時間は15分くらいでした(笑)

 

ここからはビザ抜けの方向けのお話。

来た道の道路挟んだ反対側に入管入り口が見えて来ます。

目印の看板

これを右に曲がってまっすぐ進むと行きと同じく階段が見えてきます。

階段を登った先が出国手続きカウンターになります。

入管のおじさんは滞在短すぎねという感じで笑っていました。

出国はすぐに済みました。

 

入管を出たら、またゲートに向かってまっすぐ進みます。

門をくぐる前にビザ発行所があるのでビザ発行します。

※私はこの建物に気づかずにビザどこで発行するのかなーと思いながらカンボジアの入国ゲートまで来てしまいましたので、皆様はお気をつけ下さいませ!

 

正面から撮ると何か言われてしまうかもしれなかったので、盗撮風ですが

写真の奥側の建物がビザ発行所です。

(入管を背にして左側にこの建物があります。)

---------------------------------------

<ビザ料金>

バーツ:1,200バーツ

ドル+バーツ:$30+100バーツ

ドル:$33

---------------------------------------

ドルしか持ってなかったのですが、上記金額で発行出来ました!

写真はどこに使うのかわかりませんが、写真は必要です。

空いていたので、提出してからすぐにビザ発券できました!!

 

そして、再びカンボジア入国ゲートへ

ここも混んでいなかったのですぐに手続きが終わりました。

無事ふたたびカンボジアに入国!

 

帰りは、熱心な客引きの方のを断りきれずにその方の会社?の車で帰ることに。

最初は$15でしたが、$10に値下げしてもらいました!

カンボジア人3人と私とドライバーさんです。

 

ここでは知らない方と車をシェアしてタクシーのように使うのが主流みたいですね。

少し不安でしたが、しっかり送って欲しい場所まで送ってもらえました!

所要時間は3時間弱です。

 

国境付近は、ビザ代行の客引きや、シェムリアップまで戻る車の客引きが多かったです。

シェムリアップに比べて少し治安が悪いように感じました。

 

以上、おなみのビザ抜け冒険記でした。

 少しでも参考にしていただけますと幸いです(^^)

 

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【サイクリング】シェムリアップ川沿いをゆるーくポタリングしてみました!

おはこんばんにちは('◇')ゞ
TNKトラベルシェムリアップ支店のししくらです!

古巣カンボジア・シェムリアップに帰ってきたぜ!!
って感じです。
しかし僕と入れ違いで久保君がホーチミンに旅立ってしまいました。。。
これからは飯田さんとやっていかねばなりません。。。
試練の日々が始まっていますorz


…さて
今回は先日の休日サイクリングの様子をフォトブログ形式でお送りしようかと思います。
まぁ、フォトブログって何か知らないんですけどね(^^;)

【とあるガルーダ像】
アンコール遺跡にも多くあらわれる鳥の神様、ガルーダくん。
まるで仮面ラ〇ダーのヒーローのようなカッコよさ。
お子さんと並んで写真を撮るといいかも!

【リーバーサイド】並木道が素晴らしいPokambor Ave.(ポコンボー通り)
乾季の間は電飾がつきより美しくなります。


シェムリアップ川には魚を捕る漁師さん、それを狙うワニくん、そしてワニくんを付け狙う寅さんに遭遇することも!?
。。。もちろん嘘ですが(^^;)
神様や動物たちの石像が幾つかあり、現地の子供たちや家族連れの旅行者などが遊んでいたりします。

【引き続き、シェムリアップ川】橋の欄干にいつもの蛇神のナーガくんがいると思いきや、
まさかのガルーダくん。
ナーガくんとガルーダくんの格闘の模様はあちこちの遺跡でも見受けられます。
じゃれている様にも見え、いつも微笑ましく感じているししくらです(笑)

街はずれまで来ると長閑な雰囲気となります。
子供や大人たちが釣りに勤しんでいました。
釣果はいかが?

 

道中、偽物ぽいクロコダイルファームを発見。
可愛らしいワニくんの絵が目印です!

【一旦、川から離れて農道へ】川岸から離れ農道を進むと水田が広がっています。


牛生(人生)について黙考するあまり黄昏るウシくん。


木陰で休んだり、だらだらと寝そべるウシくんたち。

【カンボジアでも活躍中!】

世界のクボタ。
カンボジアの農村でも人気です!
原っぱとヤシの木を合わせていいコントラストでした。


【今回のサイクリングの目的は・・・】
蓮の花!!
もうじき雨季も終わりに差し掛かるので蓮の開花があちこちで見受けられました(^^)

蓮の実取りに勤しむCambodian sisters。
妹ちゃんはいい笑顔をしてくれながら「1ドルちょうだい!」って言ってきました。
「オッミェン・ルーイ」(お金ないよー(´;ω;`))と言ったらもっと笑ってくれました(汗


【その他、トンレサップ湖のチョンクニア村までの沿道にもロータス・ファームが最盛期です】

蓮の実を売る子供たち
もうそろそろお盆休みということもあって店番を手伝う子供たちがいっぱいでした。


とまぁ、今回はシェムリアップの市街から川沿いにトンレサップ湖方面へ南下してみた次第でございます。
フォトブログってこんなんじゃないよな。。。と思っておりますが、文章を書くのは苦手でぼろぼろなので悪しからず。
次回は美人スタッフ飯田さんが素晴らしい記事をUPしてくれるはず!
そちらに期待するとしましょう。


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「ラオスからカンボジアへ」おなみの旅しない冒険記

こんばんは。

おなみです。

 

今回は先日ビエンチャン→シェムリアップの陸路国境越えを体験したのでそのレポートブログです。

 

バスチケットは、安いのを求めてビエンチャンの旅行会社やバスチケット販売しているところで金額を聞きまくり、安くて安全そうなのを選びました。

私がいたホステルでは少し他と高かったため(確か$70ぐらいでした)、

$50で手配できるMemory Hotelでお願いしました!

所要時間:24時間

バスタイプ:スリーピングバス+バン

 

あとから思いました。。。

$70にしておけばよかったかなーと。。。

 

Memory Hotelには滞在しておりませんでしたが、

お迎えはここのホテルでOKでした。

ちょっと早めに行き、おトイレと歯磨きを済ませました。

 

18:00ごろトゥクトゥクでお迎え

3ヶ所ぐらいピックアップしてバスターミナルへ

バスターミナル着いたら、カウンターでバウチャーからチケットへ交換します。

カンボジアはプノンペンとシェムリ行きとあとパークセー行き?と幾つかカウンターが分かれていましたが、

私は英語がほとんどわからないので、係の人に「シェムリ」という言葉しか発しませんでしたがなんとか伝わり乗れました!

このようなファンキーなバスで移動です!!

このようなスリーピングバスを想像していましたが、違いました(・.・;)

なんと!

がっつりベッドタイプ!

ワンフロア、ダブルベッドサイズが2列の2階建てのバスで、

名前がホテルバスというそうです。

 

隣のベッドは男性二人でとてもきつそうでしたが、

私は隣に人がいなかったため、手足を伸ばして眠ることができました!

ただ、クーラーが効きすぎていたため快適ではありません。。。

途中、このような軽食と水が配られます!

(私は食べなかったので、味はわかりません。。。)

 

ビエンチャン→パークセーまで12時間くらいでした。

パークセーは朝7時ごろ到着。

バス降りると、トゥクトゥクやバイクタクシーのおじさんたちの呼び込みの嵐(;´Д`)

 

なんとか、カンボジア行きの車に乗り込みいざ出発!

 ↑このような車で国境近くまで行きます。

途中、旅行会社に立ち寄り、バスチケットを発券

はじめは普通のコンクリートの道でしたが、途中から舗装されていない穴ぼこの道が多くなり、ガタガタ揺られながら次の休憩場所まで移動します。

 

次の休憩所では↑のような白い車に乗り換えます。

幾つか休憩所みたいなところがありましたが、一切おトイレ休憩はしていないので

写真がございません。。。

またまたチケットを交換します。

この車で国境まで行きます。

国境までもガッタガタの道でした。。。

ラオス側国境です!

この手前まで車で行けます。

上記水色のシャツのお兄さんと白シャツのお姉さんが出国とビザの手続きを手伝ってくれました!

出国カウンターです。

※幽霊のような証明写真は気にしないでください。。

 

ビザ申請の紙とカンボジア出入国カードが渡されます。

写真がないとお金がかかるので、写真は持っておくことをおすすめいたします。

出入国にかかった費用は下記の通りです。

---------------------------------------

ラオス出国:$2

カンボジアビザ(観光・1ヶ月):$39

※その時々によって違うみたいです。日曜日だったこともあるのかこの料金でした

合計:$41

---------------------------------------

 

紙とパスポートをお姉さんに預けて私達はカンボジア入国ゲートへ!

 少し歩きます。

無事国境を超え、パスポートを受け取りまた違う車に乗り込みます。

※このあとから、私の携帯がバッテリー切れしてしまったため写真がございません(;_;)

 

バンに揺られること数時間、休憩所に到着。

Wi-Fiとコンセントがあったので充電させて頂くことに。

ちゃんとしたご飯食べられる時間もありますので、食べたほうが良いです。

約1時間後にまた車のチェンジがありました。

これで最後のチェンジです!

休憩所を後に、シェムリを目指します。

途中、地元の方が乗り込んだり降りたり、学校行って何人かの生徒さんピックアップがあったりしました。

車はクーラーガンガンで寒いです。

羽織るものを何も持っていなかった私はキンキンに凍えました。。。

羽織るもの必須です!

 

同じ景色が何回も繰り返していたので、着くのか不安になりましたが

夜20時ころやっと!ついに!シェムリアップのバスターミナルに到着いたしました!

24時間飲まず食わずでフラフラな状態でシェムリについたとき

泣きそうになりましたが、振り返るとなかなかハラハラな面白い経験だったと思います(笑)

 

以上レポートでした!

少しでも参考になれば幸いです。

 

以上、シェムリアップよりおなみでした。

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【久保ブログ最終回!?】トラブルだらけのシェムリアップからホーチミンへのバス移動

こんにちは( ゚Д゚)
TNKトラベルシェムリアップ支店の久保です!

いや、今はもうホーチミン支店の久保ですね。


ベトナムでもカンボジアLOVEな久保
そうなのです、まさかの異動でTNKトラベルホーチミン支店にて働くことになりました。
ですのでタイトルにもある通り、こちらのブログでの久保の更新は当記事をもってしばらくお休みになります(/TДT)/


寄せ書きマスク
久保が異動するってことで、ししくら先輩とおなみさんからメッセージマスクをもらいました。なぜマスクに・・・
でもこういうのは普通に嬉しいですね。

ってことで今回はシェムリアップからホーチミンのバス移動レポートです。


Virak Bunthamのオフィス
今回利用したのはVirak Bunthamというバス会社です。
ホテルへのお迎えサービスもありますが、ホテルに泊まってないので、自力でシェムリアップの中心部にあるバスオフィスまで行きました。


Virak Bunthamのバス
見ての通り夜出発で、22:30に出るバスに乗りました。料金は$23でした。
事前に聞いていた所要時間は13時間ほどとのこと。普通に行ければ翌日の正午くらいに着くって感じですね。


スリーピングバス
バスの中はこんな感じになっており、横になって寝れます。
身長170cmの久保がギリギリ足伸ばせるくらいだったので、背が高い人には窮屈だと思います。


コンセントもあるよ
横になれるということで、狭いですが個人的にはけっこう快適でした。
ただWifi付きといいながら、全然繋がらない。。
基本寝てただけなのでよかったですが。


プノンペンのバスオフィス
すやすや寝ていると、午前4時過ぎにプノンペンのVirak Bunthamのオフィスに到着。
ここで一旦乗り換えとなります。次の出発予定時間はなんと6:30∑( ̄ロ ̄|||)

まさか夜中のバスオフィスで2時間も待つ羽目になるなんて。。


着いたときはまだ暗かった
一緒に乗って来た人だけでなく、後から着いたバスの人たちも集まってきます。
なるほど、より多くの人を集める作戦か。。

まぁ、東南アジアではあるあるなので、その辺の人と喋ったり、Kindleを読んだりしながら出発を待ちます。


気が付けば明るくなった
はい、6:30になっても当然のようにバスは来ません。

どゆーことーーーー。
とか文句を言っていると、なにやらちっさいバンがやってきました。


とりあえず乗れと
「え、これで行くの?」とか思いながらに乗ります。
ちゃんと聞いてみると、これでバスまで移動するとのこと。

なんでやねん。バスが来いや。。


渡されたチケット
バンの中でチケットを渡されて気づきました。

バス会社変わっとるやん。

これも往々にしてあるみたいです。
もはやたどり着けるのであればそれでいいやって感じでした。

↑ししくら先輩の時もまったく同じ感じだったみたいです。


ホーチミンまで行くバス
KHAI NAMという会社のバスに変更になりました。
こちらはスリーピングではなく普通のバス。

そんなこんなでプノンペンを出発したのが7時30分くらい。


途中で立ち寄った休憩所
カンボジアとベトナムの国境手前にKHAI NAMが持っている休憩所で一休み。
ちょっとした食事やスナックなどを買うことができます。


国境手前
グーグルマップで見るとこの辺。
ほんとに国境のすぐ近くです。陸路で国境を超えるこの違和感たるや。


国境のチェックポイント
車内からの撮影でぼやぼやですが、こんな感じの建物で入国管理をしています。
無事に入国できるのでしょうか。ドキドキです。

ちなみにベトナム入国は14日以内の滞在であればビザは不要です。
しかし、入国の30日前までにベトナムを出国した場合(30日以内の再入国)はビザが必要なので気を付けましょう。


入国管理所
外見もきれいでしたが、中もかなりきれいです。
ベトナム→カンボジアの際はけっこう汚かったので、少し驚きました。

バスの中で事前にパスポートを預けており、バス会社の人がまとめて提出してくれます。なので、ここでは名前を呼ばれるのを待つばかりです。

名前を呼ばれたらパスポートを受け取り、荷物チェックをして国境の向こうで待つバスに再び乗ります。

【宍倉追記】
2017年の夏ごろにベトナムの入国管理所の建物が完成しました。
それ以前は古ぼけたショッピングモール跡地での手続きでしたが、今後は綺麗な施設をご利用いただけます。


国境の向こうはベトナムでした。
20分ほどでみんな無事に国境を突破し、いざベトナム入国です。
さよならカンボジア。また帰ってきます。

国境を出発したのが11時くらいです。
こっからはまた爆睡してました。

写真撮り忘れましたが、ホーチミンに到着したのが13:40くらい。
中心部から2kmほど離れたさっきのバス会社のオフィスに下ろされます。
そこからタクシーを捕まえてTNKトラベルのホーチミンオフィスを目指します。


TNKトラベルホーチミンオフィス
ホーチミン中心部のデタム通りにあるTNKトラベルのホーチミンオフィス。
7月に改装されてめっちゃきれいになってました。

↑改装時の記事

最終的にかかったは15時間ほどでした。
バス移動には慣れてる方ですが、普通に疲れました。

ということで、ベトナムに来たのでしばらくここでの更新はお休みです。
これまで久保のブログ更新を応援してくれた方、面白いと言ってくれた方、読んでくれた方、本当にありがとうございました!

今後はTNKのベトナムブログをどんどん更新していければと思います!
シェムリアップにはししくら先輩とおなみさんが居てくれるので、2人がきっと毎日更新してくれることでしょう。

以上、ホーチミンより久保でした。

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