アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!

アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

カンボジア駐在の日本人がアンコールワットだけじゃないカンボジアの魅力をお届けします!

シェムリアップ近郊遺跡人気No1!魅惑のベンメリア遺跡ツアーレポ


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こんにちは(''・x・'')
TNKトラベルシェムリアップ支店の久保です!


先日購入したお猫様Tシャツを完全に着こなしています、久保です。
今日は先日参加してきた自社のベンメリア遺跡ツアーの体験レポートです!
ベンメリア遺跡はシェムリアップ郊外にある遺跡で、市内中心部から約1時間半で行くことができます。

 

 

 

この日の催行人数は久保を含めて5人!
ご家族でいらしている方と、女性一人旅の方でした。
遺跡に着くすぐ手前にチケットオフィスがあり、そこでチケットを購入し($5)、お手洗いも済ませたらいざベンメリアへ。

こちらがベンメリア遺跡の入口です!
遺跡の南側から伸びる通路です。4体のナーガ(蛇神)が暖かく迎え入れてくれます。 

ベンメリアはジャングルの遺跡とも呼ばれ、アンコール遺跡よりも、遺跡と自然の距離が近いのが特徴です。

道のすぐ横はこんな感じ。この道の途中、右側には完全に修復された美しいナーガがあります。

大きくて迫力があります。

この道を進んでいくと、南大門という南側の門に着きます。最初の久保の写真はここで撮りました。

ベンメリア遺跡は1998年に正式に発見されました。その時にはすでに崩壊が激しく、今でもほとんど修復がなされていません。

南大門から東側に向かいます。回廊の周りも崩壊した遺跡が手つかずで残っています。

そのまま東側に進むとこのような階段があり、寺院の中に入っていくことができます。この階段から木で造られた道が続いており、その道をはずれて寺院の中に降りていくことはできません。

この辺の道は割とテキトーな感じで造られていて、所々遺跡の一部が飛び出したりしているので気を付けましょう。

このように激しく崩壊しているところは立ち入り禁止です。

この道5mくらいの高さがあるんですが、すごくもろそうでちょっと怖いです。あんまり飛んだり跳ねたりはしゃぎすぎない方がいいかと思います。

木でできた歩道をズンズン進んでいくと中心部の第一回廊、そして中央祠堂が見えてきます。

こちらが中央祠堂。完全に崩壊した祠堂の下から木が生えていています。

こちらは中央祠堂の西側にある木です。ものすごい育ち方をしています。まるで寺院の中に入ろうと意志を持っているみたいですね。

久保ピース。基本ピースサインはしないのでレアです。

入って来た時と同じ感じで、北側にも階段があります。

そこから東側に続くトンネルのようになった暗い道に入っていきます。

写真だと明るく見えていますが、実際に中に入るとかなり暗くて足元は見えないくらいです。

50m続く道は涼しくて冒険気分も味わえて楽しかったです♪

そして外に出ると自然の木のブランコがあったのでいえーい。

トンネルのむこうは、不思議な遺跡でした。

第二回廊の外側をテクテクと歩いていきます。

すると大量のアンパンマンのような彫刻が。じつはこれらはお花だそうです。。

先ほどの写真の遺跡の裏側はこんな感じになっていました。ここも木の存在感がすさまじい。

手ごろな柱があったので遊んでみました♪
1トンくらいあるそうです。

北側の門を抜けて、外からまた東側に回ると昔は階段になっていたであろう入口が。
久保は個人的にここすごく好きな感じでした。 

さらに進むとベンメリア遺跡の写真でよく使われるあの場所に着きました、

ある時を境に一気に日本人観光客に人気となったベンメリア遺跡。そのきっかけとなったのは
「ベンメリアは天空の城ラピュタのモデルらしい」
 という情報が広まったことだそうです。

そしてこちらがモデルとなったと言われている南東側の経蔵です。
確かにラピュタ感はありますね。。しかし先ほどもお伝えしたようにベンメリア遺跡が公に知れ渡ったのは1998年。ラピュタが公開された後なのでこちらの情報は嘘ですね。

と、まぁこんなコースで回るとちょうど一周して入口の方に戻ってこれるようになっています。混み具合にもよりますが、大体1時間くらいで回れちゃいます。

そして久保がベンメリアを歩き回って感じたのは、自然の力強さと恐ろしさです。これまでの写真でも木の存在感がすごかったですね。
遺跡の崩壊の原因の1つは所かまわず元気に育っちゃう木々なのです。

久保が今回ベンメリアでいいなと思った木をまとめて紹介します。


まずはこちら、最初の階段の手前にある巨木。ものすごく大きくて圧倒されました。


そしてこちらは階段から入ってすぐ、第三回廊の内側の根っこ。まるでクモの巣のように壁に広がっていて印象的でした。


こちらも第三回廊の内側ですが、トンネルを抜けた先のところです。もはや何が起きてこうなったのかも謎です。


おなじくトンネル付近です。5年ほど前に枯れてしまったそうですが、今でもなおこの存在感。


これは、どこだったかなぁ。。何本もの細い木が絡み合っていて不思議な魅力を感じました。
久保みたく自然が好き、木が好きな人はベンメリアをより一層楽しめます!
帰り道にガイドさんおすすめのフルーツを買ってみんなで食べました♪


クイと呼ばれるローカルな果物で、カンボジア人でも知らない人は知らないレベルのローカルフルーツらしいです。
日本でいうとこのポンカン的な存在ですかね。 


皮をむくとなんか白いべたべたした液が若干出てきます。味は酸味が強いです。久保はあまり得意な味ではなかったです。


そしてまた帰りに寄り道~。何度かブログでも紹介している竹ご飯!


竹の中にココナッツミルクで甘く蒸されたもちもちのお米が詰まっていて、とても優しい味です。同行したガイドさんもドライバーさんも買っていました。笑

そんな感じでお昼12時にはホテルに戻って解散。
半日でしたがとても充実したツアーでした!!

今回久保が参加したのはコチラです。

魅惑のベンメリア遺跡半日観光ツアー

アンコールワット以外にも魅力的な遺跡がたくさんシェムリアップ周辺にはあります。
2泊以上するのであれば、郊外遺跡は絶対にオススメです。

以上、シェムリアップより久保でした!

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