アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!

アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

カンボジア駐在の日本人がアンコールワットだけじゃないカンボジアの魅力をお届けします!

アンコールワットで飛ぶ⁉観光客に人気のアトラクションを体験!


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こんにちは( D m D)っ

TNKトラベルシェムリアップ支店の久保です!

今回は先日「ANGKOR ZIPLINE」という、アンコールワット内の自然を超満喫できる観光客に大人気の施設に行ってきたので、そちらのレポートです。

あまりの興奮に宍倉(ししくら)先輩も不敵な笑みを浮かべていますね。

 

参加は要予約で、前日まで予約が可能です。

参加当日は朝7時30分くらいにホテルまでお迎えに来てくれます。

こちらのミニバンでホテルを回り、参加者をピックアップしていきます。

この日同じ時間での参加者は弊社の2名と、メキシコからハネムーンで来ているラブラブカップル1組でした。

多い時は10名近くにもなるそうです。

先ほどアンコールワット内と書きましたが、正確にはアンコール遺跡群内です。

アンコールワットはアンコール遺跡群にある中の一番大きな寺院の名前で、そのほかにも大小約700もの遺跡があると言われています。

 

本来ならアンコール遺跡の入場券がないと入れないエリアなのですが、アンコール・ジップラインの参加者はなんと入場券無しで入れてしまいます。

アンコールトムという遺跡のすぐ東側を抜けてたどり着くのが、こちらのアンコール・ジップライン。

前はフライトギボンという名前でしたが、最近名前が変わったそうです。

 

さっきからジップラインジップラインと連発していますが、何のこっちゃねんという方もいるかと思いますのでウィキ兄さん。

ジップライン(ZIP-LINE)とは、木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる遊びである。
Wikipediaより)

 

そうなんです、木々の間を飛びまわるのです!

ということでこちらの施設で簡単な同意書を書いて、ハーネスやらヘルメットやらを装備します。

背の高い彼はジップライン側のスタッフで、今回は一緒に参加者として同行してくれました。

※久保がちっちゃく見えるのは目の錯覚です

先ほどの場所からまた3分ほど車で移動して、徒歩で細い道に入っていきます。

冒険しているみたいでワクワクです。

少し進むとこんな感じのデモンストレーション用のジップラインがあり、注意事項の説明をしてくれます。

全て英語での説明です。英語の苦手な方でもし参加されたい方はここで予習することをおすすめします。

 

大きな注意点は大きく3つ。

1.自分でカラビナを付けはずししない。

2.「Leg up! Leg up!」といわれたら足をあげる。

3.手を最初の位置から放した場合は元の位置にはもどさない。

 

的なことを言われるので、心得ておきましょう。

あとはまぁ、身振り手振りでわかると思います。

説明が済んだらいざ、こんな階段を上っていきます。

巨大な木の周りに階段と、ちょっとしたスペースが作られています。

ズンズンあがっていきます。ずんずん。

日差しがモロにくるしけっこう疲れます。

 

しかしのぼった先にありましたよ。

お待ちかねのジップラインちゃんです。

なんとこのコースには全部で15のジップラインちゃんがいます。

この子は最初なので、高さもそんなに高くないし、距離もそこまでです。

こんな感じで時にはジップラインで、時には吊り橋で木と木を渡って、高みを目指していきます。

徐々に高くなっていき、距離も伸びていきます。

そうするとこんな景色。

 

宍倉先輩がボソッと

「俺高いとこ苦手だったの思い出したわ。」

って言ってたのが、ツボでした。笑

 

実際やってみるとこんな感じです。

f:id:TNKANGKOR:20170601194557g:plain

FOOOOOOOO!

一緒についてくれた先生のフライト。

さすがに上手です。むしろ下手だったら不安になりますね。

 

文字ではまず伝えきれないですが、めちゃくちゃ気持ちいです。

あたり一面緑のなか、風を感じながらまさに”飛ぶ”感覚。

まさかアンコール遺跡内でそんな経験ができるとは思っていませんでした。

f:id:TNKANGKOR:20170601194922g:plain

久保のフライトはこんな感じ。

先生が優しく受け止めてくれるので、安心して飛ぶことができます。

 

スピードは思ったほど速くないですが、コントロールが意外に難しい。

身体の向きをまっすぐに保つのに少しコツが要ります。

途中にはこんな感じの吊り橋もあります。 

なかなか揺れます。

吊り橋もちゃんと命綱をつけて進むので、落ちることはないです。

久保ははしゃいでめっちゃ走りましたが、全然危険は感じませんでした。

最初はビビってたのに、徐々に慣れてきて調子づいてきた宍倉先輩。

最終的にめちゃくちゃ上手になって、先生として働かないかと仕事のオファーが来ていました。

そんな宍倉先輩の勇姿をご覧ください。

こちらが基本姿勢。

そこはかとない安定感があります。

そして片手でもこの余裕。

とび職の方みたいですね。

15あるジップラインのうちの一つには、2人で飛ぶものもあります。

例のメキシカンカップルです。これはもう完全にbesoしてますね。

ハネムーン最後の目的地は東京だそうです。

ぜひともこの勢いで日本も楽しんで欲しいものですね。

一番高く、一番長いジップラインです。

高さ約50m、長さは約200mになります。

まぁ高いこと。

景色はこんな感じ。

普通にめっちゃ綺麗です。

 

ここから飛ぶ前に10分ほど給水休憩があります。

喉カラカラだったので嬉しいサービス。

 

無事に最長ジップラインを含む全15のジップラインをクリアして地上へと帰還します。

帰還するのがまたちょっと怖い。

ひもにつかまってゆっくり降ろされるのですが、最初の「え、これ大丈夫なやつ??」感がハンパないです。

けっこうゆっくり降ろされて退屈だったので、セルフィー。

テンション上がっててルンルンです。

ジップラインを楽しんだあとはアンコール遺跡のレストランでの昼食もアトラクションに含まれています。

メニューは決まっており、ドリンクのみ自己負担となります。

日本ではまず見ないバナナフラワーのサラダ。

味の説明は難しいですが、普通に美味しいです。

定番の空心菜炒めと、チキンのソテーです。

大皿をみんなでシェアして食べます。

よくわかんないスープも非常に美味でした。

白米もついてきます。おかわり自由。

 

そんなこんなで、ツアーは終了。

とても充実した午前の時間でした!

終わった後はヘトヘトでしたが。。

 

《施設情報》

名前:ANGKOR ZIPLINE(アンコール・ジップライン)

営業時間:8:00~17:00

定休日:なし

連絡先:+855 96 999 900

HP:https://angkorzipline.com/

ロケーション:Angkor Archaeological Park, Siem Reap

https://goo.gl/maps/xqH3TZRMsw82

 

TNKトラベルではこちらのジップラインツアー、無料で予約代行を受け付けています。

もし英語でのお申込に不安がある方、普通に自分で予約するのが面倒な方はTNKトラベルまでお問い合わせください。

TNKトラベルカンボジアお問い合わせ

 

肝心の値段ですがホテルまでの送迎、ランチ代もろもろ込みで$99

ツアー後にアンコールワットなどの遺跡も観光される場合は、アンコール遺跡の入場券が別途必要になります。

 

以上、シェムリアップより久保でした。

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