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カンボジアを楽しく過ごすために必要な7つのこと!@旅ぷらTNKトラベルJAPAN シエムリアップ支店

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皆様ソクサダイ!

お久しぶりです、最近のマイブームはの○めカンタービレ鑑賞のこたです。

もう日本は秋が深まって、随分と涼しい、または寒いくらいではないでしょうか?
そんな時期は、熱帯の密林の中に眠る遺跡を探検したくなる気分になりますよねー。
奇遇なんですけど、今回ご紹介する所はそんな気分な方にピッタリな所なんです。
いやあ、本当に奇遇ですね!

 

・・・・という茶番は終わりにして、
今回は「プノンクーレン」をご紹介します。

プノンクーレンは現地語で「ライチの山」と訳される場所です
別の土地ににアンコール王朝が移る前、プノンクーレンにて王朝が建てられ、その際に建築された遺跡が密林の中に散らばっています。滝や涅槃像は有名ですが、他の遺跡は密林の中にある道は険しく、車などでは行けません。

 

え、どうするのと思われるかもしれませんが、遺跡へはバイクで向かいます。
プノンクーレンの村に住んでいるバイクタクシーのおっちゃんに身も心も任せます。
(心は任せなくても大丈夫です)
ちなみに僕は職人気質っぽい人を選びました。

パートナーを選んだら、遺跡に向けて出発です。


ここからは「イ○ディ・ジョーンズ」のレ○ダースマーチを聴きながらご覧ください。

最初は舗装はされていないですが、普通の山道を走ります。
この時点でものすごくワクワクします、秋だからでしょうか。

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どんどん道が狭くなってきます。

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ここからは獣道です!

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岩場なのですが、前日に雨が降ったため水がたまってました。
オフロードってレベルではないです

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こんな悪路で大丈夫?危なくない?と思われるかもしれませんが、
バイクタクシーの運転手は毎日この道を走るプロフェッショナル
なんなく道を進んでいきます。

ちなみに途中で川も渡るので、濡れても良い服装で!

そして最初の目的地の洞窟に到着!(コウモリっぽいポーズしてます。)

 

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こちらは別名、蝙蝠の洞窟・・・
漢字で書くと画数が多くてなんか不気味ですね。
中は真っ暗で携帯電話のライトでは照らすことが出来ないくらいです。

無駄にでかい僕は何度も頭を天井に打ちつけながら中を探検します。
中の写真は暗い等の理由があって今回は無しです!(テヘペロ)

中には、暗闇の中で瞑想する修業僧がいたり、その他にも宗教的な祭壇があります。
相当な悪路を通ってくるので、観光客は他におらず、完全に我々だけでした。
洞窟内では、水の滴る音やコウモリの羽音がたまに聞こえるくらいで、他は無音
一切の静寂です。
この雰囲気は筆舌に尽くしがたいです!ぜひ一度ご覧になって頂きたいです。
密林の最奥の神秘的で、ミステリアスな洞窟・・・最高でした!

さて、ここでレ○ダースマーチのリピートをお願いします。

次はスラードムライという場所が目的地です。
少し斜面を登るので、その時は徒歩だったりバイクを後ろから押したり・・・
アドベンチャーでした!

そして到着!
密林が開けたと思ったら、急に出てくるゾウの像・・・
象の像・・・
いや、ダジャレでは無く象の像(三回目)が佇んでいるのです!

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これもまた神秘的な光景でした。
一瞬、僕の頭に誰がこんな辺鄙なところに造ったのか、という疑問がよぎりましたが
その通りでした。
この像はいつ、誰が、何の目的で造ったかわからない・・・という事です。

ミステリーですね。

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近くには2メートルのライオン2頭、カエル1匹、牛1頭の彫像があり、恐らくはヒンドゥー教の神々の乗り物である動物を彫ったのではないかという説がありますが、詳細は不明です。

ちなみにここスラードムライは、ひとしくん人形が出てくる某番組でも紹介されています。

ここまでだけでも、本当に自分が冒険家になった気分になれます!
いえ、こんな体験したらもう気分では無く冒険家です!

他にもいっぱい遺跡があり一日では廻りきれないほどです。
今回ご紹介するのはここまでです!
後は実際にご自身で探検なさってください。
ただ、プノンクーレンは英語がほとんど通じない上に
プノンクーレンの密林奥には未発見や未処理の地雷があります。
普段使われているような道は安全ですが、脇道に逸れると危険なので
ご観光される際は、絶対にガイドをお付け下さい。

 

後は観光スポットとして有名な滝や(雨で増水していたので滝上です、

滝壺の辺りはすんごい迫力です。また晴れた日には現地人に人気の水遊びポイントです、水着やタオルをお持ちいただくと吉かも!)

 

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中に涅槃像が設置されている寺院等があります。

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もし今回のツアーに興味を持たれた方はぜひ下記サイトからお問い合わせください!
http://cambodia.tabipla.com/

それでは実はインディジョーンズを意識して、前日に市場で帽子を買ったこたでした!

 

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(涅槃像前)

 

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