アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!

アンコールワットだけがカンボジアじゃないっ!by TNKトラベル

カンボジア駐在の日本人がアンコールワットだけじゃないカンボジアの魅力をお届けします!

新卒入社のゆとり社員がカンボジアのシェムリアップで2ヵ月働いて感じる10のこと


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こんにちは(´ n `;)

TNKトラベルシェムリアップ支店の久保です。

シェムリアップの久保

(いつぞやのアンコールワット)

早いもので久保がカンボジアで働き出して2ヵ月が経ちました。

ということで今回は新卒で働き出して、2か月間カンボジアのシェムリアップで生活して感じたことをだらだらと綴っていきます。

 

1.思ったより暑くない(慣れる)

常夏の国カンボジアは雨季と乾季はありますが、いわゆる四季というものはございません。そのせいか毎日まぁとんでもなく暑いと思われがちです。久保もそう思ってました。

 

実際カンボジアに来て最初の1ヵ月くらい、特に4月は溶けるほど暑かったです。ちょうど乾季の終わるころですね。こんな天気が1年も続いたら絶対死ぬと思っていました。

しかし5月に入りGWも明けたくらいから、雨が多くなり急に気温が落ち着いてきました。来て早々に一番暑い時期を体感していたので、あんなに連呼していた

『 あっつい( ゚Д゚) 』

を言うことも少なくなりました。(雨季でも暑い日はあります)

 

シェムリアップ、本日の気温も32度と全然暑くないですね♪

 

結論:要するに慣れ

2.人が基本的に優しい

久保はわりかし色んな国を旅してきましたが、カンボジア(というかシェムリアップ)はアジアの中でもかなり人が優しい街だと思います。

ここでいう「優しい」とは、日本人的な優しさとは違います。

久保の感じ方ですが、日本人の優しさは相互理解が基盤としてあって、自己の世界の内側に対する優しさのように感じます。つまり身内とか友人とかとの関係を大事にする優しさ。

 

カンボジアで感じる優しさはもっと隣人愛的な優しさです。別に知らない人でも、自分に何か得がある訳でもないのに助けてくれたり、優しくしてくれます。田舎的な優しさともいえるでしょうか。

当然みんながみんな優しいって訳ではないけれど。

あと久保が人に恵まれてるっていうのもあるかも。

 

もちろんガンガンぼったくってきたりとか、変なマッサージにしつこく誘われることもあるので安心してください♪

 

結論:個人の感じ方によるところが大きい

3.財布がすぐパンパンになる

(これでも財布の中身$40くらい)

どういうことかと言いますと、カンボジアって硬貨がないんですよ。

紙幣のみ。しかも米ドルとカンボジア通貨のリエルの2種類が使われています。

 

1ドル=約4000リエルで基本はドルを使うのですが、おつりが1ドル以下場合などにリエルが返ってきます。もちろん1ドル以上の買物でもリエルで払えるのですが、久保は計算が面倒なので基本ドルで払います。

そうするといつの間にかリエル札が大量にたまり、財布がパンパンになるという寸法でございます。

 

結論:ご利用は計画的に

4.物価高め

お金関係でもう一つ感じるのは物価が高いということです。

「カンボジアって経済的にもそこまで発展してないし物価安そう♪」

そう思っていた時期が久保にもありました。

 

ただマンゴーなどのフルーツはアホみたいに安いです。マンゴーは1㎏=$2とかで買えます。

しかしその他の飲食代だったり家賃だったりはまぁまぁ高いです。

詳しくはこちらの記事をご覧くださいな。

 

結論:記事読んで↑

5.意外にたくさん日本人が住んでいる

久保としてはかなり意外でしたが、シェムリアップにはかなりの数の日本人が住んでいます。かなりと言ってもたぶん300人くらいです。(テキトー)

久保みたいに旅行業で働く人、カフェや雑貨屋さんなど自分でお店を持っている人、NPO・NGOで働く人など色んな日本人が活躍しています。

 

仕事上のお付き合いで日本人の方と接することが多いのですが、(いい意味で)個性的な人が多いです。異端児というか。笑

まぁ、わざわざこんな(素敵な)ところで働こうと思う時点で(いい意味で)ヤバいですよね。

 

結論:物好きは案外多い

6.ご飯が美味しい


(カンボジアンBBQ)

カンボジア料理と言われて何か思いつきますか?

久保はカンボジアに来るまで一切知りませんでした。

東京の代々木にカンボジア料理のお店あるらしいので、関東圏にお住まいの方は是非トライしてみてください。

 

カンボジア料理(クメール料理)は普通に美味しいです。でも正直いうと「これがカンボジア料理だ」っていう存在感強いやつはそんなに多くないです。

ざっくり言うとタイ料理とベトナム料理の中間な感じです。

フォーみたいなやつもあれば、トムヤムクンみたいなやつもあります。

 

その他にも観光地であるシェムリアップはレストランが多く選択肢が豊富なので、世界各国の美味しい料理を食べることができます。

イタリアン、フレンチ、メキシカンなどの洋食はもちろん日本食のお店もぽつぽつあります。

ちゃんとしたレストランだといい値段しますが、そのぶんクオリティも高いです。

 

結論:ご飯の話するとお腹すいてくる

7.働くのってたいへん

別に弱音を吐いている訳ではないです。

久保は日本ではろくに働かずにカンボジアに来たので、今の仕事が初めての定職(?)です。文字通り右も左も分からないまま働き出して2か月が過ぎましたが、働いてお金を稼ぐっていうのは案外たいへんです。

 

でもたいへんだからこそ、やりがいもあって楽しめるんだなということも感じています。特に今の仕事は生活と仕事が直結しているのでとても楽しいです。

カンボジアに限った話ではないですが、働くのってたいへんですね。

社会人のみなさま、いつもお疲れ様です。

 

結論:楽しく働ければOK

8.よく停電する

インフラがまだきちんと整備されていないカンボジアでは頻繁に停電が起こります。

そうなると色々大変です。たいていは1時間もしないうちに回復しますが、ひどいと2時間くらい停電しています。

そしてこの記事を書いている間にも停電しました。タイムリーやわぁ。

 

そうなると何が大変って、エアコン止まるわWi-Fiも繋がらないわで仕事になりません。

飲食店なんかは冷蔵庫止まったりしてヤバいと思います。

ちゃんとしているホテルやレストランは予備電源があるらしいです。

 

人間がどれだけ電力というものに依存しているかを日常的に感じられます♪

 

結論:エジソン神

9.自転車があれば移動に困らない


(弊社のアイドル的存在の宍倉(ししくら)先輩)

これはもうそのままです。久保の住むシェムリアップは町が小さいので自転車があればだいたいの場所に問題なくいけます。

通勤も住んでいるアパートから自転車で10分ほどです。

 

しかし現地民の移動手段はもっぱらバイクがメインです。

まぁちょっと遠いとこ行くとなると自転車なんだかんだ大変ですからね。

久保もぶっちゃけバイク欲しいです。

 

中古のだったら$600くらいで手に入るみたいです。

がんばってお金を稼ごうと思います。

 

結論:バイク欲しい

10.治安がいい

最後になりましたが、シェムリアップは治安がいいです。

普通にもっと危ないところだと思っていました。

スリとか強盗とか頻繁にあるようなイメージでしたが、この2か月は全くそういった身の危険を感じることはありませんでした。

 

でも夜はやはり危ないという話を聞くので、用心するに越したことはないでしょう。

特に女性の方の一人歩きなどは危険です。(世界共通)

首都のプノンペンは割と危ないみたいなので、より一層の注意を払ってください。

 

結論:自分の身は自分で

まとめ

ほんと自由に思いつくことをつらつら書いてみました。

また一年くらいしたらもっと色んな発見があると思うので、気が向いたらまとめます。(カンボジアにいれば)

こんな雑な記事を最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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